理不尽でどうしても許せない人は人生の踏み台になってくれる人
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私が配信している動画の

コメント欄で少し気になったのですが

人間関係の問題で

はらわたが煮えくり返っていらっしゃる方や

理不尽な出来事が 

自分の許容範囲を超えてしまって

感情の切り替えが

できなくなっている方がいます。

 

同じように悩まれている方に

こんな風に考えると

少し楽になるよと言う内容で

お伝えしていきます。

 

この記事をご覧いただきますと

・負の感情は出していい

・嫌なヤツには自分の人生の踏み台になっていただく

という事についてお分かりいただけます。

理不尽なヤツのために波動を下げるなんてもったいない

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過去の動画のコメント欄を読ませて

いただいた中で

「只今、人間関係の修羅場 真っただ中」

という方が

数名いらっしゃいます。

 

どこにでも嫌なヤツって

一人や二人たいてい

いますよね~。

 

そんなとき

自分が原因で相手が

怒っていると考えてしまったり

相手が理不尽なことをしてくるのは

自分のせい

なんて思わないでください。

 

間違っても自分を責めたりしないでくださいね。

 

とても意外ですが、自分を責める事は

怒ることより波動が低いのです。

 

そんな嫌なヤツのために

自分の波動を下げてしまうのは

とてももったいないことです。

湧き出た負の感情を否定しない

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心の整理をするときは

自分から湧き出た感情を否定せず

どんなことでも

自分に「そうだね」と認めてあげてください。

 

否定的な感情になるのは

自分の心が狭いせいではないかと

思わないでくださいね。

 

権力を利用して理不尽なことをする上司。

 

仕事の面ではサボり魔なのに

人がやった仕事を 

自分がやったようなアピールをする

ずる賢い人。

 

いろいろと思い浮かびますね。

 

例えば

自分がミスして注意されたとします。

 

その場合はどんなに嫌いな上司でも

自分の成長のためには

受け入れないとならない事もあります。

 

しかし、あなたが受け入れるのは

「君、注意してくれないと困るよ」

というような最初のフレーズまでです。

 

そのあと、あなたが

「同じミスは繰り返さない」と

心の中で誓えば反省は終わりです。

 

そのあと、上司の口から

「本当に使えないな」

「こんな事もできないのか」というような

侮辱した言葉が出てきたり

必要以上に怒っているなら

あとはシカトを決め込んでいいのです。

 

そうは言っても

嫌な言葉も受け入れて行かないと

人として成長しないのでは?

と考える人もいると思います。

 

しかし、ミスを注意されるのと

人格を否定されるのとでは

区別していくのは当然で

とても重要な事です。

 

そして、自分の感情の整理をするときは

世間的な正しいジャッジは関係ありません

自分の感情をすべて肯定します。

 

「本当にムカつくバカ上司だね」

「あんな言い方されたら、自分が悪くても認めたくなくなるよね」

「分かる分かる、誰だって腹が立つ」

「私、あんな人の下で働いて、よく頑張ってる」

「自分、えらい」

こんな感じで、自分の負の感情を否定しないで

肯定して認めてあげます。

 

過去の動画で言ったことなんですが

聴いているフリだけして

心の中で歌でも歌ったり

晩御飯の事でも考えてくださいと言ったら

 

相手から「聞いてんのか!?」と言われてしまう

演技力必要ですか?

というようなコメントがありました。

 

微笑ましく読んでしまったのですが

ご本人は真剣ですよね。

 

なので、そんな時はこんな風に解釈して見てください。

 

相手が自分の人格を傷つける言葉で

理不尽な態度を取ってきたとき

「この人可愛そうな人だな」と

思ってみてください。

 

何がかわいそうなのかというと

幸せな人は人を侮辱したり

数ある言葉の中から

わざわざ相手が

一番傷つきそうな言葉を選んだりしない

ということです。

 

これは劣等感から来ている場合もあり

相手を必要以上におとしめて

自分を優秀に見せたいという

心の表れなのかもしれません。

 

部下を育てる能力がないのに

立場上、部下の教育を任されている

かわいそうな人なのです。

 

出来ません」なんて言えないのです。

 

そんな上司がいると

周りの社員も上司の機嫌を取るためか

あなたに冷たくする人もいるかもしれません。

 

そんな人も、かわいそうな人です

まるで、ジャイアンの機嫌を取る

スネ夫のようです。

 

あなたは睡眠以外の起きている間中

その理不尽な上司や

上司の機嫌を伺う同僚のことで

はらわたが煮えくり返っていると思います。

 

「もう、やってられない!」

「もっと、まともな指導はできないの?」

「あの言い方 ムカつく!」

と、いろいろな感情が出て来ていると思います。

 

しかし、このままでは

引き寄せの法則が働いて

もっと、頭にくるような出来事を

引き寄せてしまいます。

 

引き寄せの法則とは

良くも悪くも

今自分が出している感情の周波数と

同等の出来事を引き寄せてしまう法則の事です。

 

このブログと

同じジャンルのサイトを見ている

精神的な学びをしている方は

もしかすると

こんな風に思うかも知れません。

 

「ああ、こんな事を考えてはダメダメ!」

「また、ひどい出来事を引き寄せちゃう」

「もっと波動を上げないと!」

 

「上司はきっと私のために悪役を演じているんだ

私を成長させるために言ってくれているんだ

感謝しなくては!」

と、本心はそう思っていないのに

無理やり自分の感情に蓋をしようとしてしまう。

 

もちろん、心から湧き出た想いなら

素晴らしい事です。

 

そんなとき

「あのバカ上司のことを考えるなんて

時間の無駄だし考えるのももったいない」

と自然に割り切って

切替ができるならそれが一番いいです。

 

悔しさと悲しみから立ち上がれないときは

波動を上げることを考える前に

先に負の感情を外に出してしまった方が楽です。

 

波動が下がって嫌な事を引き寄せるのでは?

という心配はいりません。

 

波動を上げるために必要な事だと思ってください。

 

ネガティブな感情を引きずるより

はるかにいいのです。

 

このまま負の感情を押し殺して

引きずってしまう方が

今後の人生に大きな影響を与えてしまいます。

 

自分の中で負の感情を消化できないと言う事は

自分の許容範囲を超えているということです。

 

この場合

一度思い切って出してしまった方が

波動の切り替えができて

引き寄せの法則で考えても 

良い方向へ働きます。

 

感情を出す方法は

✓ カラオケで大きな声を出すのもよし

✓ 誰もいない所で叫ぶのもよし

✓ 紙に思いっ切り 恨みつらみを書くのもよし

自分に合った

スッキリする方法を見つけてください。

 

負の感情の出し方、具体的な方法

↓  ↓  ↓

【引き寄せの法則】怒り・悲しみ・不安の感情が湧いてきたら否定してはいけない

 

負の感情を出し切って

嫌なヤツのことなんて

どうでも良くなった時

波動が上がって

「あの時に自分の許容範囲を超えるほど

理不尽なことをしてくれたおかげで

逆に負の感情を出し切ることができて

波動を切り替えることができた」と気付きます。

 

私の人生の踏み台になってくれたんだなと

思う日が来ます。

 

その時がきたら

「私の精神を成長させてくれてありがとう」と

理不尽だった上司や嫌な同僚に

感謝をしてください。

 

これで、あなたの魂のステージは

確実に上がります。

まとめ

嫌な出来事があって

気持ちがいつまでたっても

切替が出来ないとき

自分から湧き出た感情を否定せず

肯定して認めてあげてください。

 

「自分は小さい人間だな」とか

「自分がダメだから仕方がない」というような

世間的なジャッジは必要ありません。

 

感情の整理をするときは

湧き出る感情に

すべて「そうだね」

「よくガマンしているね」と

親友に優しく接するように

自分に語り掛けてください。

 

あなたは負の感情を出し切って

気持ちを切り替えて

前を向いて歩き出すとき

前の自分より強く大きくなっているのを

感じると思います。

 

そして、人生が良い方向へ行っている実感を

感じられるようになったら

「あのときの経験のおかげ」と

思える時が来ます。

 

嫌な出来事に関わった人たちが

カルマを背負ってまで

踏み台になってくれたことに

感謝をしたくなります。

 

その結果、あなたの魂は

飛躍して成長することができ

確実にステージが上がります。

 

あなたの人生がさらに良くなりますよう

心からお祈りしています。

 

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