自分ばかり貧乏くじを引く理由 貧乏くじを引かない方法、引き寄せない方法

あなたは「自分ばかりがいつも損をする!」

なんていう体験はありませんか?

 

先日、動画のコメント欄で

なぜか自分だけ貧乏くじを引いてしまうという

コメントをいただきました。

 

ありがとうございます。

 

その内容から

とても苦しんでいるということが伝わってきたので

スピリチュアルの視点

お答えしていきたいと思います。

 

今回コメントをしてくださった方はもちろん

同じお悩みを持つ方のヒントになればと思います。

 

この記事でわかること

・自分だけが貧乏くじを引く理由

・貧乏くじのループを断ち切る方法

 

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。

 

もくじ

自分だけ貧乏くじを引く

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今回いただいたご相談は次の通りです。

 

受付や電話の対応をする仕事をしています。

 

わたしは比較的、怒鳴ったりする人の電話や受付

担当してしまう事が多いです。

 

つい先日も、こちら側に申し出ても仕方のない内容を

怒鳴りちらしカウンターをバンバン叩き

怖い思いをしました。

 

なんで私ばかり?と思ってしまいます。

 

なぜ、そんな人を引き寄せてしまうのかなぁと

悩んでしまいます。

 

というコメントをいただきました。

ありがとうございます。

 

実は、これに似た別のご相談も

いくつかいただいています。

 

自分ばかり嫌な思いをするというのは

いろいろなパターンがありますが

スピリチュアルの視点でみると原因はほとんど同じです。

 

もしかしたら、あなたもこんなことを

体験したことはないでしょうか?

 

飲食店で、なぜか自分だけ注文を忘れられたり

料理を間違えられることが多い。

 

 

最近はパネルタッチでオーダーすることが多く

こういうミスはなくなりましたが

コロナの前はスタッフに直接注文をするというスタイルが

ほとんどでしたよね。

 

不思議と何度も間違えられるという

経験を繰り返す人もいるし

一度も間違えられたことがないという人もいます。

 

飲食店に限らずその他にも

順番を飛ばされたり、忘れられたりする。

 

職場でも自分ばかり人が嫌がる仕事を押し付けられたり

 

今回の相談者さんのように

自分が接客するときに限って

クレームの確率が高いという人もいます。

 

このように自分で避けることができないような

同じ出来事を繰り返し起きると

偶然とは考えにくいですよね。

 

なぜなら同じ職場の中に

  • 嫌な仕事を押し付けられたことがない
  • クレームの案件はほとんど当たったことがない

というラッキーな人もいるからです。

 

誰かがそう仕向けているとか

操作ができるはずもないし

同じ条件で働いている人もたくさんいるのに

不思議だと思いませんか?

 

だからなおさら

なんで自分だけこんな体験をしてしまうんだろう

と感じてしまうのです。

 

その会社の中で見ると自分だけだからです。

 

ですが、実は世の中には

そういう貧乏くじを引くいてしまう人は

たくさんいます。

 

信じられないかもしれませんが

あなただけではないのです。

 

それも引き寄せ

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では、なぜそのようなことが

起きてしまうのでしょうか?

 

その原因のひとつに

引き寄せの法則が働いていることが考えられます。

 

今回の相談者さんは

たまたま対応したお客さんなのに

なぜかクレームのことが多いということでしたよね。

 

そもそもクレームを受けたとき

自分がどんな感情だったのか

分析してみてください。

 

 

今回の相談者さんの場合

怒鳴るお客さんの対応に当たる事が多く

「怖い」とありました。

 

その怖い思いを体験するという

引き寄せが働いていたことが考えられます。

 

分かりやすくエイブラハムの

感情の22段階の表を見てみましょう。

 

すると、一番下の22番のところに恐怖とありますよね。

 

 

この相談者さんは

クレームを多く受けるようになった前から

恐怖と同じような周波数の感情を抱いていたと推測します。

 

表を見ると21番、22番あたりの感情です。

 

例えば

「なぜ、あんなことをしてしまったんだろう」とか

「あんなことを言ってしまったんだろう」という罪悪感。

 

「私は人より劣っている」という劣等感。

「私なんか」という自己卑下。

 

「いい未来なんて考えられない」という絶望感。

 

普段からこのような感情を抱えていると

同じような周波数の出来事を引き寄せます。

 

何か理由があって

いつも根底に「恐怖」の感情を

抱えていたのかもしれません。

 

いずれにしても、自分から出た周波数が

怒鳴って自分に恐怖を与える人物

引き寄せていることになります。

 

気持ちの切り替え=周波数の切り替え

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ならば、どうすればいいのでしょうか?

 

自分の周波数を切り替えることで

この引き寄せは断ち切ることができます。

 

この表を見てみると

高い周波数ピンクの枠の中の感情なので

ここに自分の感情を合わせることを目指していきます。

 

ですが、ここで注意しなければならないことがあります。

 

相談者さんのように

とても低い周波数になってしまっている時に

いきなり一番上の愛や感謝の周波数に合わせようとすると

その反動で一気に引き戻されることがあります。

 

現実が一瞬良くなったように思えても

すぐに今の現状に戻されるのです。

 

分かりやすく説明しますね。

 

振り子をイメージしてみてください。

 

振り子を思いっきり引き上げて手を離すと

その反対側の振り子大きく振り上がりますよね。

このとき手で引き上げた振り子高い周波数

その反動で振り上がった 反対側の振り子

低い周波数だとイメージしてみてください。

 

ムリに高い周波数に合わせると

一気に引き戻される原理が

お分かりいただけると思います。

 

この場合の対策

表のピンクの枠の一番下を見ていただくと

7番にニュートラルとありますが

ここに合わせることが重要です。

 

 

ニュートラルと言うのは

安心するとか、ホッとするという

感情が一番近いです。

 

ムリに何かに感謝しなくていいし

ムリに愛を考えなくてもいいんです。

 

ただ、自分がホッとする時間

安心できる環境をたくさん確保するということです。

 

ホッとする、安心できるという行動は

人によって違います。

 

「何も思い浮かばないんですけど~」という方のために

具体的な例を挙げていきますね。

 

例えば

  • お気に入りカフェで本を読む
  • お店に行って欲しいと思う物を見に行く
  • 部屋で趣味に没頭する
  • 映画を見に行く
  • 美味しいご飯を食べに行く
  • アロマを焚いてくつろぐ
  • 好きな音楽に集中する
  • マッサージに行く

など、他にもいろいろあります。

 

 

このときは「嫌なことは考えない」と決めてください。

 

嫌な出来事は横に置いて

目の前のホッとすることに集中してみてください。

 

この行動は言い方を変えると

周波数の切り替えです。

 

早い話が気持ちを切り替えるということです。

 

先ほど例に挙げた

飲食店でオーダーを忘れられたり

間違われたり

順番を飛ばされたりということが

繰り返し起きるという方は

 

その時の自分はどんな感情を味わっているのか

分析してみてください。

 

その時の感情は焦りでしょうか?

イライラでしょうか?

 

その出来事が起きる前から

あなたの抱いていた感情が

引き寄せているのです。

 

そんな場合も

一度感情をニュートラルに戻す工夫をしてみてください。

 

気持ちをニュートラルに戻す時間を多く作ることで

嫌な引き寄せを断ち切ることができます。

 

自分の周波数が低くなっている時は

このように周波数の切り替えをしてから

愛や感謝に合わせていく

自分にとって喜びとなる引き寄せができるようになります。

 

まとめ

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自分だけ貧乏くじを引いてしまう原因は

引き寄せの法則が働いていたことにあります。

 

貧乏くじを引く前の

あなたの周波数が引き寄せたものと考えられます。

 

以前から恐怖に近い感情を抱いていたのなら

目の前に恐怖を味わう出来事が

現実化してしまうのです。

 

いつも、心の奥底で思っていることが

現実化させています。

 

ですが、心配はいりません。

 

その周波数を変えることで

その引き寄せは断ち切ることができます。

 

まず、今の感情をニュートラルに戻すという

工夫をしてみてください。

 

ホッとする時間、安心できる環境

多く持つ工夫です。

 

すると、あなたの周波数が変わって行き

別の未来につながって行くのです。

 

ニュートラルに戻したあと、

愛や感謝に合わせることで

あなたにとって喜びとなる現実を

引き寄せることができます。

 

あなたの人生がさらに良くなりますよう

心からお祈りしています。