部屋や家具はあなたの感情がまとっている

あなたは桜庭露木さんという方をご存じでしょうか?

 

私は、ある方に桜庭露木さんの動画を教えていただいてから

とても共感することが多く大好きになってしまいました。

 

今回桜庭さんのチャンネルで家具にも人の感情が染み込んで

住む人に影響を与えるという内容の動画を見ていて

気づいたことがありましたのでそれをシェアしていきたいと思います。

 

この記事をご覧いただきますと

・家具に感情が染み込むとはどういうことか

・もし、負の感情が染み込んでしまったと思ったらどうすればいいのか

と言うことについてお分かりいただけます。

 

桜庭露木さんのお話から

私は同じジャンルの方の動画はほとんど見ないのですが

ある人から桜庭露木さんの動画が面白いよと教えていただいたので見てみました。

 

するととても情報量が多く

勉強になることがたくさんありました。

 

その中で、すごく良く分かると共感した動画がありました。

 

そのタイトルは

ものを手放して引っ越し大型家電や大型家具は買い換えよう」

という動画です。

 

ぜひ、ご覧になってくださいね。

 

桜庭さんは動画で人の感情は

その場にある物に入り込むというお話をされています。

 

例えば、夫婦喧嘩でお互い激しく感情をぶつけ合うと

その波動は強烈な殺気を放っていると言います。

 

すると、そのエネルギーはその場に残ってしまい

近くにある家具や物などにも入り込むことがあるのです。

 

私はこのお話を聞いて心当たりがあったので

それをお話させていだだきます。

体験談

この話はちょっと不思議な話なので信じられなくてもOKです。

 

気のせいかもしれないし、ただの夢なのかもしれませんが

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

私が子供のころ母と祖母

いわゆる嫁としゅうとめの関係はあまりよくありませんでした。

 

祖母が亡くなって祖母が愛用していたタンスが

まだしっかりしていて十分使えるので母が譲り受けました。

 

私だったら嫌いな人が使っていた物なんて

絶対に使わないと思いますが

母はそんなことはまったく気にしない人です。

 

私が中学生になったとき引っ越しをしたのですが

その家がとても狭かったため

そのタンスはリビングに置くことになったのです。

 

私はその祖母のタンスが

なぜかすごく気になって仕方がないのです。

 

具体的にどういうことかというと

普段テレビを見たりご飯を食べているとき

ふと、ある方向から、いや~な感じを受けることがあったのです。

 

その、いや~な感じがする方向に

視線を向けると祖母のタンスなのです。

 

私は「なんか嫌だな~」と思って

母に「このタンスまだ使うの?」

「おばあちゃんのタンスだよ嫌じゃないの?」と、しつこく聞いていました。

 

母は「タンスなんて、ただの物でしょ」と言った感じです。

 

もしかすると、嫁しゅうとめの仲が悪かったときの

負の感情のエネルギーをまとっていたのかもしれません。

 

引っ越しをしてから両親の仲が悪くなったのも

なんとなく、これのせいではないかと感じていました。

 

これには全く根拠はなく

私が勝手にそう思い込んでいただけです。

 

ここからの話はちょっと不思議な内容です。

 

信じられない方は

ただの、夢の話をしているんだな~と思って聞いてやってくださいね。

 

 

 

ある日、そのタンスがしゃべるという夢を見ました。

 

「まぶしいから、子供を遠ざけてくれ」というのです。

子供とは、私と弟のことだと思いました。

 

夢の中にしては

とてもリアルで印象的に感じられたのを覚えています。

 

そして、朝、目が覚めて思いました。

「これはすごいヒントかもしれない」

 

私は結構前向きな性格なので

嫌なことがあっても夢と希望にあふれているような子でした。

 

両親が喧嘩しているとき以外は

なるべく明るくしていようと思いました。

 

負のエネルギーをまとっていた家具は波動同調の法則で

同じ波動同士が引き合って

住んでいる家族に影響を与えたのかもしれません。

 

その嫌なエネルギーを塗り替えるのは

感情を明るくすればいいと思いました。

 

当時はスピリチュアルのことなんて知らないので

単に逆をやればいいという発想です。

 

明るくふるまっていると

両親が相変わらず喧嘩をしていても

私はだけは明るい気持ちでいられるのです。

 

そのタンスは数年後の引っ越しのとき処分してしまいました。

 

その後、両親はあまり喧嘩をしなくなったので

やっぱり、負のエネルギーの影響を受けたのかなと思っています。

 

負の感情が染みついてしまったらどうする?

ここでひとつ注意をしておきたいのですが

家の中で喧嘩が多いからって

必ず負のエネルギーがまとうということではありません。

 

これは、あくまで「そういう考え方もあるよ」という風に

捉えていただけるとうれしいです。

 

嫌な感じがしなければ、まったく問題はありません。

 

もし、あなたが

うちも喧嘩が多くて嫌な感じがする家具や物があるという場合

思い切って買い替え時と割り切って買い替えるといいのですが

そう簡単にいかない場合もありますよね。

 

以前、ブログで部屋を浄化するときに

塩スプレーをするといいという話をしました。

 

視聴者さんから教えていただいた方法で

これがとてもご好評をいただきました。

 

私は玄関の塩スプレーを毎日欠かさずやっています。

 

風水では外出した時に靴に厄を付けてくるという考え方があるので

靴箱にしまう前に、靴の裏を塩スプレーをして

ウェットティッシュなどでふき取ってからしまっています。

 

それでも嫌なことが起こるときもあるんですよね。

 

でも、あとあと考えると

この程度の出来事で済んでいるのは

すごい事なのではないかと思えることが多いのです。

 

厄を浄化しているという手応えを感じるのです。

 

ならば、もし、嫌な感じがする物や家具に

塩水のタオルでその家具を拭いてみるといいのではないかと思いました。

 

さすがに木製の家具に塩スプレーをするわけにはいかないので

バケツに粗塩をひとつまみいれてタオルを固く絞って家具を拭いてみてください。

 

この塩スプレーの話はこちらです。

【風水】邪気に邪魔された話と視聴者さんから教わった塩水スプレー

 

負のエネルギーは光が嫌いです。

 

明るい場所に家具を移したり

毎日磨いて光沢を出せばいいのではないかと思います。

 

風水では光るものは魔除けとして使われています。

 

もう一つ方法があります。

 

負のエネルギーをまとえるということは

逆に言うとプラスのエネルギーもまとえるということです。

 

自分の波動を高めたくさんのことに感謝をし幸せな波動を出せば

家具や部屋に幸せな波動をまとわせてあげることもできます。

 

今、我が家には 幸いにも嫌な感じがする家具がないので

実験はできないのですがやる価値はあると思います。

 

家具だけでなく部屋も同じです。

部屋では積極的に明るい話をしたり、たくさん笑うといいですね。

 

まとめ

人の感情のエネルギーは部屋や家具にもまといます。

 

人の感情のエネルギーをまとった部屋や家具は

その波動で住んでいる人に影響を与えます。

 

負の波動をまとっていている物からその影響を受けてしまうと

ネガティブな気持ちになったり

その波動でさらに好ましくない状況を引き寄せることもあります。

 

もし、嫌な感じがする家具や物があった場合

処分するのが一番手っ取り早いのですが

どうしてもそれができないときは

塩水で固く絞ったタオルで拭いてあげるといいです。

 

光沢を出し塩で厄を払うことができます。

 

嫌な感じがする物には光です。

 

部屋ではなるべく明るい話をすることを心がけ

今あるものに多くの感謝をしてあなたの波動を上げてください。

 

あなたから幸せの波動を出すことで

嫌な感じがするエネルギーを塗り替えていきましょう。

 

あなたがさらに幸せになりますよう

こころからお祈りしています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

現代風水必携