やっぱり因果応報はあった 嫌がらせをする人の末路

動画のコメント欄を読ませていただきますと

理不尽な出来事に耐えながら

職場で頑張っている人がいます

 

何も悪いことをしていない人に対して

パワハラや嫌がらせをする人が

そのまま何もないはずがありませんよね

 

今回は実際にあった話を取り上げて

因果応報はあるのか

ということをお伝えしていきます

 

この記事をご覧いただきますと

・因果応報はある

・引き寄せの法則でも説明できる

という事についてお伝えしています

 

因果応報とは

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因果応報とは

原因があるから結果がある

という法則のことで

 

自分で蒔いた種は

自分で刈り取ることになる

という仏教の教えです

 

実際知り合いから聞いた話や

いろいろな人の体験談から

因果応報はあるというふうに感じています

 

いじめた人はいじめ返されるとか

相手を騙すと誰かに騙される

それが因果応報だと思っている方も多いと思いますが

 

私の解釈は少し違って

因果応報も自分で引き寄せていると感じています

 

例えば

理不尽な要求した人が

別の人に裏切られたり

 

人を騙した人が

仕事で重大なミスを引き寄せたりと

 

全然別の出来事になって

返ってくることも有りうると思います

 

因果応報は

自分から出る思考の周波数が

目の前の出来事を創っているという

引き寄せの法則で当てはめても

考えられると思うからです

因果応報の実話

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具体的に

人から聞いた話を用いてご説明しますね

 

ある職場にIさんという人がいて

Iさんはその職場になじめなく

少し浮いている状態でした

 

だからと言って

Iさんに嫌がらせをする人はいませんでした

 

Iさんはどちらかというと

ひとりでいる方が好きだったので

穏やかに過ごせていました

 

ところが、上司が変わったことをきっかけに

Iさんの立場はつらいものになってしまったのです

 

新しい上司は

自分に合わせてくれる人に対してはいいのですが

人と合わせることが苦手なIさんに対しては

何かと厳しく当たるのです

 

おそらく

自分に同調しないIさんが不快なのです

 

大したことのない小さなミスでさえ

みんなの前で大きな声で怒鳴って

まるでIさんがすごいミスをやらかしたかのように

わざと大げさなことを言うのです

 

それを見ていた社員の中には

上司に同調しないと

同じ目にあうのではと

思う人も出てきました

 

ほとんどの人は

今までと同じようにIさんに接していましたが

一部の社員は

Iさんに対し無視をするようになりました

 

Iさんは顔に出す性格でなく

一見、気にしていないように見えるので

周りの人もいちいち気にしないようにしていました

 

でも、本当はIさんの心は

どんどんすさんでいったそうです

 

それなのに

自分が悪いから仕方がないとか

自分に原因があると思っていたので

周りにSOSを出すとか

逃げるという選択肢はなっかたのだそうです

 

そんな状況が数年続いたあと

パワハラ上司が異動になりました

 

上司が変わると

Iさんの仕事はまっとうな評価を

してもらえるようになりました

 

パワハラ上司は異動先では

仕事が雑ということを見抜かれ

声ばかりでかくて無能な人というレッテルを貼られ

部下に見下されて

まともに相手にする人はいなかったそうです

 

そのあとは左遷となって

今はどうしているか分からないと言っていました

 

Iさんを無視していた人は

謝ってくれたり

居づらくなって退職する人もいたそうです

 

この話を聞いて

因果応報って本当にあるんだなと思いました

復讐は望んではいけない

この話は因果応報で考えると

分かりやすいパターンだと思います

 

中には

職場ではパワハラまがいなことをしている人が

上手く出世しているように見えることもあります

 

でも、因果応報は職場でひどいことをしたからって

職場の中で出るとは限らず

家庭が悲惨だという場合もあります

 

そうなると、家庭の中のことは

職場の人には分からないので

パワハラを受けた人は

上司は上手く行ってる

因果応報なんてないじゃないか

と思ってしまいます

 

それでも、ひどいことをすると

ひどいことが返ってくるという事は避けられないのです

 

神様の視点で考えてみれば

ただ、その考え方、行動は間違っているよと

教えたいだけなのです

 

実は神様は罰を与えようとしているのではなく

間違いを教えているのです

 

引き寄せの法則で考えてると

自分が出す波動と同等の出来事が

共鳴して引き寄せています

 

今回のお話の上司は自己顕示欲が強く

「自分はすごい」「認められたい」と思っていました

 

自分に同調しない人は

「自分をすごいと思っていない」

「自分を認めていない」と捉え

相手をおとしめることで

自分の方が上だと思わせたいのです

 

こういう人は潜在意識の中に

「本当は自分はショボい」という劣等感があります

 

だから、その劣等感を埋めるために

威嚇したり、誰も聞いてないのに

自慢話、武勇伝を語ったりします

 

一見、怒鳴ることで

堂々としている態度や

自身があるかのように見せますが

実際はその逆です

 

本当に自信がある人は

怒鳴ったり威嚇したりしません

 

パワハラ上司は

潜在意識にある劣等感の周波数が同調して

ショボい未来を引き寄せました

 

それが見る人には天罰のように見えています

 

なので

因果応報はあると言って間違いありません

 

まとめ

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因果応報はあり

引き寄せの法則でも説明できます

 

人をおとしめたり

理不尽に傷つけると

必ずそれに見合った未来を引き寄せます

 

もし、あなたに理不尽な態度で傷つける人がいて

その人が上手く行っているように見えても

因果応報がないように見えても

必ず報いはあります

 

それは、あなたが知らないだけだと思ってください

 

間違っても

早くばちが当たらないかな~なんて

思ってはいけません

 

どんな相手でも不幸になることを望めば

それは自分に返ってきてしまいます

 

潜在意識は主語が分からないので

相手の不幸を望めば

自分が不幸になることを望んでいる

というように

全部自分に向けられてしまいます

 

もし、どうしても復讐をと考えるなら

あなたが幸せになることです

 

嫌がらせをしてくる相手は

あなたが幸せになることを

面白くないと思うはずだからです

 

心から幸せになったあなたの姿を

ぜひ、見せてあげてください

 

あなたの人生がさらに良くなりますよう

心からお祈りしています