悪口を言われた方が勝つ 悪口を言う人の心理

 

あなたは、悪口を言う人に悩まされたことはないでしょうか?

 

また、悪口を言うと良くない事は分かっているけど

ストレスが溜まってつい言ってしまう事は誰にでもありますよね。

 

エネルギーの視点でみたとき

悪口を言うと人生にどのような影響があるのでしょうか?

 

この記事は

・悪口を言ってはいけない理由

・悪口を言い続けるとどうなるのか

・悪口は言われた方が勝つ

と言う事がお分かりいただけます。

悪口を言う人の心理

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理不尽な事をされたり言われたとき

悪口を言いたくなる時は誰にでもあります。

 

しかし、日常的に悪口を言う事が好きな人に幸せな人はいません。

 

波動が低くなっていて、自分から前向きに考えて波動を上げようとか

向上しようとは思っていない人です。

 

なぜ、いつも悪口を言う人がいるのか深堀して考えて見ると

ほとんどは妬みや嫉妬から来ています。

 

妬みや嫉妬をバネに良い方向へ活かすこともできるのに

行動する気がない人は、上手く行っている人を見ると不快に思います。

 

そして、自分の本心より世間体や誰かの言ったことを基準に競争意識で考え

無意識に自分と誰かを比べて天秤にかけています。

 

そのため、自分の価値を高めようと努力するのではなく

人の事を悪く言って相手の価値を下げようとしたり

「あの人より自分の方が上」

「あの人より自分の方が正しい」

と思わせたいという心の現れです。

 

また、自分より弱そうな人を見つけて「自分の方が上」と思いたいのです。

 

悪口とはこういう言葉です。

✓相手をけなす言葉

✓おとしめる言葉

✓悪態をつく言葉

✓悪意のある言葉

 

正直、どこからが悪口になるのか難しい場合もありますよね。

 

例えば

「上司や先輩が理不尽すぎて・・・」

という場合。

 

「ひどいこと言われた」

「理不尽な仕事をさせられた」

と、誰かに聞いて欲しくて不満を言ってしまう場合もあるかも知れません。

 

今の自分の厳しい状況をありのまま話して

同僚や友達にアドバイスを求めるのは悪口ではないと思います。

 

しかし、

・アドバイスを聞くわけでもない

・聞いても取り入れる気がない

・これからの対策など考える気がない

という場合は悪口へとつながります。

悪口を言ってはいけない理由

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ときには「悪口を言わずにいられない」という経験は誰にでもあります。

 

人間はそんなに強くはありません。

 

しかし、悪口を言うと最終的には自分が損をしてしまいます。

 

中には「誰かに悪口を言うとスッキリするよ」と思う人もいると思います。

 

しかし、それは一時的にそう思うだけです。

 

言ったあと、あとから何かモヤモヤするという経験はないでしょうか?

 

一度、口から出してしまった悪口が

「本人にバレたらどうしよう」という思いが頭をかすめたり

「人を悪く言うのは良くない」と心の片隅では思っているからです。

 

言葉にもエネルギーがあり波動があります。

 

エネルギーの視点で考えた時

悪口は波動の低い言葉でもっとも影響を受けるのは自分です。

 

過去の動画でもお話したことがありますが

自分の口から出る言葉は自分が一番良く聞いています。

 

悪口を頻繁に言っていると潜在意識に入ってしまいます。

 

潜在意識は主語が分からないので

自分の言った言葉はすべて自分に向けられてしまいます。

 

例えば、「あの子は頭が悪い」「本当に使えない人だ」と言ったとします。

 

すると「頭が悪い」「使えない」という言葉は自分に向き

潜在意識は「頭が悪い」「使えない」と周囲から思われる自分という事が実現するように働きます。

 

潜在意識に入ると自然に「頭が悪い」「使えない」と思われる行動をとってしまうのです。

 

客観的にみると悪口を言うと、ブーメランのように言った本人に返ってくるというように見えます。

 

なので悪口を言わない方がいいというのは

相手のためではなく自分のためと言うことです。

 

悪口を言い続けるとどうなるのか

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悪口ばかり言っている人は、頭の中でも悪口を考えているため低い波動を出し続けます。

 

すると、その低い波動に共鳴して悪口が好きな人が集まってきます。

 

人の悪口ばかり言って盛り上がっているグループを見たことはないでしょうか?

 

人が集まって低い波動を出し続ければ、相乗効果でついてない現実を引き寄せます。

 

それも、一人で引き寄せる力より強力です。

 

こういう人たちは都合のいいことに

まとまってくれているで運気を下げたくない人は避けて通ればいいのです。

悪口は言われた方が勝つ

もし、自分の悪口を聞いても相手にしてはいけません。

 

悪口ばかり言っている人にすごい人はいません。

言われても、気にする必要はまったくありません。

 

自分に向けられた悪口に反応して「やめて欲しい」と伝えるのは良いのです。

 

しかし、悪口を言い返してしまったり、仕返しをしてしまうと

相手と同じレベルまで足を引っ張られてしまいます。

 

自分の悪口を言われたときは

逆に考えると自分の信頼度を上げるチャンスでもあります。

 

あなたは相手を悪く言わず

反応しなければあなたの勝ちです。

 

どういう事が勝なのかと言うと

人から悪口をいわれても相手にせずあなたが穏やかにしていることで

周りからのあなたへの評価は勝手に上がっていき人から好かれて行きます。

 

あなたが相手にしなければ自分に向けられた低いエネルギーは

ブーメランのようにそのまま相手に返って行きます。

 

あなたが何もしなくても相手は勝手に嫌われて自滅していきます。

悪口に巻き込まれたときどうすればいいのか

もし、自分は言いたくないのに悪口を言っている場面に巻き込まれて困ったとき

どうすればいいのでしょうか?

 

過去の記事で

不平不満をたった一言でチャラにする、人生を好転させる言霊マジック

自分がつい不満を言ってしまったとき

「でも、そもおかげで○○でよかったね」というフレーズで

波動の低い言葉を帳消しにするテクニックをご紹介しました。

 

例えば、悪口を言われたとき

「でも、そのおかげで人を見る目が養われてよかったね」

というように、自分にとって得になる方向へつなげてしまうのです。

 

それを悪口を言った相手に代わってに言ってあげます。

 

仲の良い友達の場合このテクニックを使うと

あなたが悪口を言いたくないと言う事を気付いてくれます。

 

波長が合う友達ならあなたに影響されて

悪口をこのテクニックで自分の得になるように変換して波動を上げることをしてくれるようになります。

 

それが通用しない相手にはこんな方法もあります。

 

私が中学生のときの同級生で悪口を絶対に言わない友達がいました。

その友達から学んだことです。

 

中学生でこれを使いこなしていた彼女は本当にすごいと思います。

 

その友達は周りが悪口を話していて「そう思わない?」と同意を求められても

「そんなに親しくないから、良く分からない」とか「不思議な人だね」と答えていました。

 

この「不思議な人」という答え方はどんな場面でも角が立たず、万能な言葉だと思いました。

 

「不思議な人」の意味は幅広く

悪くとらえれば「変な人」という意味ですが

良くとらえれば「魅力的な人」という意味になります。

 

相手がどんな捉え方とするのかは相手の勝手です。

こちらは良い方の意味で使えばいいのです。

まとめ

いつも悪口ばかり言っている人や悪口が好きな人に幸せな人はいません。

 

波動が低くなっていて、いつも誰かと比べていて劣等感を持っていて

上手く行っている人の評価を下げようとしたり

自分より弱い人を相手に「自分の方が上」と思われたいと考えています。

 

悪口を頻繁に言っていると潜在意識に入ってしまいます。

 

潜在意識に入った言葉はすべて自分に向けられ

自分に悪口を言っていることになります。

 

その結果、相手に悪口を言ったことを自分が現実化してしまい

他の人から見たら悪口がブーメランのように帰ってきたように見えます。

 

悪口を言い続けていると同じような低い波動の人が集まり、仲良しグループのように見えますが

所詮、低い波動でつながっている人たちです。

 

結局は、信頼を失い人が離れて嫌われてしまいます。

 

人から悪口を言われても自分は相手の事を悪く言わず、反応せず相手にしなければ何もしなくても勝てます。

 

悪口を言わない人の方が波動が高いので

周りからのあなたへの評価は勝手に上がっていきます。

 

もし、悪口の会話に巻き込まれそうになったとき

「でも、おかげで〇〇で良かったね」

「そんなに親しくないから良く分からない」

「不思議な人だね」

という言葉を使いこなして、悪口を言う人に足を引っ張られないようにしてください。

 

あなたは、常に幸せの方向へ心のベクトルを合わせ、たくさんの幸せを引き寄せてください。

 

あなたの人生がさらに良くなりますよう心からお祈りします。

 

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