不平不満をたった一言でチャラにする、人生を好転させる言霊マジック
スポンサーリンク

 

悪口、不平不満は言わない方がいいと分かっているけど、あまりの理不尽さに言わずにいられない!

そんな経験ありませんか?

悪口、不平不満を言うと、運気を落とすと知っているから普段は気を付けている。

でも今回だけは、このまま自分の中に押し込めて、無かったことなんてとても出来ない!!

と、言うような 理不尽な出来事に対して、誰かに本当のことを知ってもらいたいという思いで、不平不満や泣き言を言ってしまうこともあると思います。

引き寄せの法則を知っている人は、

「ああ、不平不満を言ってしまった。また、同じような嫌な出来事を引き寄せてしまうのかな・・・?」

なんて、心配になってしまいますよね。

また、「自分は言わないんだけど、人から悪口や不平不満を聞かされて困っている。」

「シカトすればいいのだけど、なかなかそうもできないし・・・。」

「気分も下がって、もう最悪!!」と言うこともあるかも知れません

そんなとき、たったワンフレーズの言葉で、今言った不平不満や泣き言や人から聞かされた、ネガティブな話をチャラにする言霊マジックがあります。

この記事を最後までご覧いただきますと、不平不満を言ってしまっても、聞かされても「このフレーズを使うとすべて覆る」という事についてお分かりいただけます。

エネルギーの視点で見る不平不満

エネルギーの視点でみると不平不満を言葉に出して言ってしまうと、その言葉は低いエネルギーとなり、その低いエネルギーと同等の出来事を引き寄せてしまいます。

そうと分かっていても、理不尽な目に遭ってどうしても言いたくなるときもありますよね。

本来なら、気持ちを上手く切り替えて、自分の中で処理ができるといいのですが、不平不満は「相手に自分の気持ちを分かってもらいたい」という心の表れでもあります。

自分の許容の限界を超えてしまって、「言わなければ精神が病んでしまいそう・・・。」

これは人生の一大事です!

不平不満を言った後どうするかが大事

スポンサーリンク

不平不満は言わない工夫をした方がいいのですが、ガマンの限界を超えている場合は、信頼できる相手を選んで聞いてもらいます。

自分の中で処理が出来ずに、延々と嫌な感情を引きずってしまうと、未来はその感情の周波数と同等の出来事を引き寄せてしまって、それを体験することになります。

自分はこんな状態だから、とにかくネガティブな話を聞いて欲しいと相手にお願いし許可をとります。

突然、不平不満を友達に言いだす人もいますが、相手に許可を取ることは意外と大事なことです。

人に不平不満を聞かせると言う事は、相手の波動に一時的にでもダメージを与えることになります。

そこで「いいよ。話、聞くよ」と言ってもらえたら、「明日からはもう言わない!」という覚悟で、心の底をぶちまけて聞いてもらってください。

言ったら、その後どうするのか非常に大切になります。

それは、不平不満を言った後「でも、そのおかげで〇〇でよかった。」と、ワンフレーズ必ず言ってほしいのです。

これを言うか言わないかで、この後の自分の波動が全然違う物になります。

このフレーズを使う事で、どんな出来事も自分が得をする出来事に結び付けていきます。

すると、自分の波動を上手く切り替えることになり、人生も好転することになります。

ピンチをチャンスに変えられる人の多くは、嫌な出来事も、自分の都合のいい出来事に変換しています。

どう言うことか、具体的に説明しますね。

例題

例えば、あなたがこんな体験をしたとします。

・手柄を横取りされる

・ミスを押し付けられる

・身に覚えがない事を自分のせいにされてしまい、違うと説明しても信じてもらえない

・会えば嫌味しか言わない人がいる

思い出しただけでも、はらわたは煮えくり返るし、手はわなわと震えてきますよね。

自分が悪かったのかもしれないと、無理やり考えようとしても全然納得がいかきません。

対処

そこで、あなたは信頼できる友人に、話を聞いてもらうことになったとします。

そして、腹の底から悔しい思いをぶちまけました。

そのあと、こんな風に言ってほしいのです。

「でも、そのおかげで早いうちに相手の本性を見抜けて良かった」

「でも、そのおかげでミスを押し付けられるパターンが分かった。次は証拠を残せるよう対策ができて良かった」

「でも、そのおかげで相手が嫌味を言ってきても、気にしないように前向きに考えるようにしていたら、メンタルが強くなって良かった」

と、こんな風に理不尽な出来事さえも、自分の肥やしになるように言い換えをします。

最初は無理やりに言い換えている感じもしますが、ポジティブに変換して言葉に出していくうちに、自分でも本当にそう思えるようになってきます。

この方法は、思いを吐き出した後というのがポイントで、思いを吐き出した後は心が少し軽くなってきているので、ポジティブに変換しやすいのです。

ネガティブな発言をポジティブな言葉に変換して行くことで、聞いてもらった人のエネルギーも下げたままにならず気持ちが上向きになります。

聞いてもらったら、必ずお礼をいいます。

「ありがとう、あなたに聞いてもらえて、また明日からがんばれるよ」と言われると、相手も「聴いてあげて良かった」と思えます。

それだけでなく、聞いてくれた人にとっても気付きになることもあります。

聞いてもらったお礼に、お茶の一杯でもごちそうしてあげてくださいね。

この自分のプラスになる出来事に変換する方法は独りでもできるので、ぜひ試してみてくださいね。

悪口、不平不満を聞かされる時

次は、悪口、不平不満を聞かされるときです。

たまにならまだしも、頻繁に不平不満を聞かされてうんざりする!!

こんなとき困りますよね。

どうでもいい相手なら離れれば済むことです。

しかし、仲良くしたい相手なら粗末に扱えないですよね。

とは言え、いい気分ではありません。

そんなとき、相手の言った言葉を先ほどと同じように、「でも、そのおかげで〇〇でよかったね」と言い換えてあげます。

「あの上司、言葉がムカつくんだよね、態度がムカつくんだよね!」と言われたら、

「でも、そのおかげでその上司を反面教師にして、難しい人の扱いが上手くなるね。これからの長い人生を考えると良かったね」と言い換えてあげます。

「あの新人、本当に生意気!常識がなってない!」と言われたら、

「でも、そのおかげで、これからどんな新人が来ても怖くなくないね。難しい新人を鍛えるスキルができて、よかったね」

と、その出来事のお蔭で、相手にとってプラスの経験になるというところに結び付けていきます。

ただ、不平不満を言うのが好きという相手なら、何を言っても前向きに返されてしまうし、もうあなたに不平不満を言ってもつまらないと離れていきます。

まとめ

引き寄せの法則では、不平不満を言い続けていると、その言葉は低いエネルギーとなり、未来もその低いエネルギーと同等の出来事を引き寄せてしまうことになります。

しかし、自分の許容範囲を超えてしまったとき、つい不平不満を言ってしまうことってありますよね。

そのときに言った、不平不満をチャラにしてくれる言葉があります。

それは「でも、そのおかげで〇〇でよかった」という言葉です。

その一言で、嫌な出来事が自分にとって悪いとこではないと変換してしまいます。

無理やりでもいいので 自分が得をすることに変換していくと、だんだんそう思えてきます。

ピンチをチャンスに変えることのできる人は、どんな出来事も、自分の都合のいいように解釈するのが得意です。

不平不満を聞かされるときも、あなたが相手の代わりに、「でも、そのおかげで〇〇でよかったね」というフレーズを使ってあげてほしいのです

そのとき「そうだよね」とあなたに同調してくれる相手なら、末永く仲良くできる相手です。

もし、「自分と一緒に不平不満を言い合ってほしい」という相手なら、つまらなくなって離れていきます。

このフレーズは、独りでも使えます。

「でも、そのおかげで〇〇でよかった」

嫌な事があって言葉に出してしまったとき、試してみてくださいね。

低い波動を引きずらず高い波動に変換し、人生を好転させることができます。

あなたの人生がよくなりますよう心からお祈りします。

 

スポンサーリンク