波動を強くする方法 良い出来事、良い人間関係、誰にも邪魔されない人生

あなたは今、人間関係の圧力に悩まされていませんか?

例えば、いつも自分にばかり面倒なことを押し付けてくる目上の上司や先輩。

心の中で「こっちだって忙しいんだから、それくらい自分でやってくださいよ!」と思っていても、とても口に出して言えないですよね。

友達や後輩との関係でも相手の気が強すぎて、いつも負けてしまう・・・。

「いつも押し切られて、結局泣き寝入り状態ばかり・・・」なんてことはありませんか?

他にも自分と同じ立場の人はたくさんいるのに、なぜかいつも自分だけ損をしている気がする・・・。

これをエネルギーの視点で見た時、相手の波動が強くて、あなたの波動が弱いときに起こります。

このブログでは、引き寄せの法則では「波動の周波数を高くすると良い事が起き、低いと嫌な事を引き寄せる」という、波動を上下で見るという話をしてきましたが、今回は、波動の「強さ」の話です。

波動の強さとは高い低いに関係なく、横に広がるエネルギーのことで、「人に影響を与える力」ということになります。

この記事をご覧いただきますと、
・波動の高さと強さの違い
・波動を強くするとどうなるのか
・波動を強くする方法
についてお分かりいただけます。

波動が高いと波動が強いとの違い

「波動が高い人」という言葉は良く聞くと思います。

波動が高いというのは、周波数が高い人のことを指します。

具体的にいうと、
・いつも感謝ができる人
・愛のある思考や行動をしている人
・徳を積んでいる人
のことを言います。

引き寄せの法則では、波動が高い人は幸せな未来を引き寄せると考えます。

では、波動が強い人と言うのは、どういう人の事を言うのでしょうか?

湖の水面を想像して見てください。

鏡のように波の動きのない水面です。

そこに水が一滴落ちたとします。

すると、落ちたところを中心に波紋が広がります。

この波紋が大きければ遠くまで広がり、小さければすぐに消えてしまいますよね。

この横に広がる波紋が大きさが、波動の強さです。

波動が強い人ほど、人に対しての影響力が強くなります。

波動が強い人の特徴

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波動が強い人は波動が高いかと言うと、それはまったく関係がありません。

波動が強くて、周波数が高い人

波動が強くて、周波数が高い人は良いリーダーシップの取れる人で、人を元気にしたり、やる気や希望を与えてくれます。

誰からも尊敬され、目標にされる人です。

波動が強くて、周波数が低い人

波動が強くて周波数の低い人は、自分の気分で周りの人を振り回したり、理不尽な強い言葉や態度で、人を傷つけることもあります。

こういうタイプの人が目上や友達にいて、人間関係に悩まされる人はたくさんいます。

パワハラをしてくる上司や先輩、意見を言いにくい雰囲気を持っている同僚や後輩。

こういう人は仕事が来ることが多いので、とても厄介です。

波動が強い人の特徴とは、ネガティブな場合もポジティブな場合も含めて、
・メンタルが強い
・好き嫌いがはっきりしている
・影響力がある
・声が大きい
などがあります。

ですが、全部、当てはまるのが波動が強い人という訳ではありません。

今挙げた中で、ひとつだけ該当するけど、その中の一つ、影響力がずば抜けてあるという人もいます。

波動が弱い人の特徴

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次は波動が弱い人の特徴についてです。

波動が弱くて、周波数が高い人

波動が弱くて周波数の高い人は、基本的にポジティブで人に親切で優しいですが、人からの影響を受けやすいです。

基本ポジティブなので、周波数が低くネガティブな人や出来事とは引き合わないので、嫌な事に巻き込まれることは、それほどないかもしれません。

波動が弱くて、周波数が低い人

波動が弱くて周波数が低い人は、自分にとって嫌だと思う人を引き寄せてしまい、その結果、パワハラのターゲットになったり、粗末に扱われることが多くあります。

また、セルフイメージが低く、褒められても社交辞令だろうと、素直に受け取ることができません。

セルフイメージと言うのは、自分で「自分はこういう人間」と思っているイメージのことです。

別の言い方をすると、自分に対して「どんなレッテルを貼っているのか」という事です。

神様の視点からみると、引き寄せた嫌な出来事は、「周波数の低い、その考え方が間違っているよ」というメッセージという捉え方もできます。

✓自分なんて、何をやっても上手く行かない
✓自分は価値がない人間だと思う
✓自分の考えと違うと思っているのに、人の意見に同意して従ってしまう

その結果、人に振り回されたり、嫌な事に巻き込まれることがあります。

周りを良く見てみると、同じ状況なのに、人間関係のトラブルに巻き込まれる人と巻き込まれない人がいますよね。

波動が弱くて周波数が低いと、波動が強くネガティブな考えの人にコントロールされやすく、面倒な事に巻き込まれやすいです。

私も昔、何で自分だけがいつも巻き込まれるのだろうと思ったこともあります。

今から考えれば、波動が弱くて周波数が低かったからです。

波動を強くする方法

あなたは、波動が弱いと言う事に心当たりありますか?

波動が弱く周波数が低いと、周りの人に振り回されてしまって人生がつまらなく感じてしまいます。

ネガティブな人の影響を受けやすいのは波動が弱いからです。

自分だけが理不尽な目に遭ったり、損をします。

波動が強くなれば、面倒な仕事をいつもあなただけに押し付けて来た上司や先輩も、なぜか、あなたに言いにくくなります。

パワハラに負けず、自分の本心に従って生きることができます。

では、波動を強くするにはどうすればいいのでしょう。

波動を強くする方法を4つご紹介します。

1.セルフイメージを上げる

セルフイメージが低いまま、波動を強くすることは難しいです。

セルフイメージを上げると自信が付いてきます。

「自分には何も秀でている物がなく、自信なんて持てない!」と言う人もいますが、自信を持つのに根拠はいりません。

資格も、経験も、地位も、肩書も何も要りません。

「なんか分からないけど、上手く行く気がする」という、自分を信じる力だけです。

2.自分軸で考え行動する

自分軸というのは、人の言う事を優先するのではなく、「自分の本心に従って生きる」ということです。

自分軸で生きるようになると、根拠のない自信も湧いてきます。

・自分の心に正直かどうか
・自分を大切にしているか
ときどき、チェックしてみてください。

それとは逆に、自分より人の意見や世間体を優先する生き方を他人軸といいます。

他人軸でいると、波動は弱々しくなります。

3.筋トレ・ヨガ・氣功などで丹田を鍛える

これはどういうことかと言うと、下腹部に丹田というのがあります。

丹田は体の中心に当たるところで、ここを鍛えると、体や精神の強化につながります。

すると、気力やエネルギーが体の中から湧いてきます。

4.声を大きくする

声が大きいというのは自信の表れでもあります。

普段の会話でも、いつもより声を大きくしてみる。

斎藤一人さんの言霊の教えで、「圧」「圧」「圧」と、何度も大きな声で言う教えがあります。

自分の圧力を上げ、波動を強くする方法です。

 

今、お伝えした4つの方法は、全て私がやってみて効果があると思った方法です。

波動が強くなってくると、「理不尽なことを言ってくるような人は周りからいなくなった」という経験があります。

 

人間関係改善マニュアル

まとめ

エネルギーの視点で人を4種類に分けると次のようになります。

・波動が強く、周波数の高い人
・波動が強く、周波数の低い人
・波動が弱く、周波数の高い人
・波動が弱く、周波数の低い人

この中で、波動が弱く周波数の低い人は、いつも人から粗末に扱われたり、嫌な出来事に巻き込まれやすいです。

波動が弱い人は、波動の強い人に影響されやすくコントロールされやすいです。

それがポジティブな影響ならいいのですが、ネガティブの影響のときが多くあります。

そうならないようにするために、自分の波動を強くするといいです。

波動を強くする方法を4つご紹介しました。

1.セルフイメージを上げる
2.自分軸で考え行動する
3.筋トレ・ヨガ・氣功などで丹田を鍛える
4.声を大きくする

この記事をここまで読んでみて、「自分の波動は弱いのかもしれない」と、思った人もいるかもしれません。

その場合は、あなたの波動を強くすることで、理不尽、ネガティブな要求をされにくく、さらっとストレスなく断ることができます。

あなたを利用しようとする、ネガティブな波動の強い人から、足を引っ張られてはいけません。

あなたの足を掴むその手を蹴り飛ばして、高く浮上し本来の愛のある幸せな人生を掴んでください。

あなたの人生がさらに良くなりますよう、心からお祈りしています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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