【スピリチュアル】人生を間違った方向へ進んでいるときのサインや起きる現象【体験談】

私たちは生まれる前に

人生は「だいたいこの方向で、こんな感じで学び、幸せになる」

と魂を磨くために自分でストーリーを決めて来ると言われています。

 

ところが、人生を歩んでいる途中で

道から外れて違う方向へ進もうとしてしまうこともあります。

 

すると、その道に自分の使命や学びがない場合、

本来行く道に修正するように「その道は間違えてるよ」とメッセージがきます。

 

それは言葉ではなく、何らかのシグナルで現れます。

 

誰から送られてくるかと言うと、

神様と表現する人もいれば、守護霊や天使、ハイヤーセルフという人もいます。

 

呼び方はそれぞれですが、

高次元から送られてくることには間違いありません。

 

そのシグナルに気付けないと、

高次元の存在は本来なら体験せずに済む

嫌な出来事を通して、私たちに気付かせようとします。

 

高次元からのシグナルに早く気付くことが出来れば、

人生をもっと楽にスムーズに送ることができます。

 

この記事をご覧いただきますと、

人生を間違えた方向へ進んだ時どんなサインがあるのかが、お分かりいただけます。

 

もし、あなたが今、自分の人生は正しい方向に進んでいるのか、

間違った方向に行っているのではないだろうかと悩んでいるのだとしたら、

判断の材料として参考にしていただけるとうれしいです。

 

間違った方向に進んでいるときに現れるサイン

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人生を間違えた方向に進んでいるときに現れるサインは、

最初は「違和感」や「なぜか、嫌な感じがする」という感覚的なもので現れます。

 

それに気づけないと、実際に嫌な現象が起きて、

なんとかあなたを気付かせようとします。

 

具体的にどんな現象かと言うと

・人間関係にトラブルが起きる

・不運が続く

・体調を崩す

などです。

 

この高次元からのサインは気付かないと、

だんだん強い「現象」となって表れます。

体験談

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・人間関係にトラブルが起きる
・不運が続く

これは私が

・人間関係のトラブル

・不運が続く

と言う出来事を同時期に体験した話です。

 

私が転職先を探しにハローワークに行ったとき、

家から近くてお給料も良く、

子供の行事に合わせて仕事を休めるという

好条件の職場を見つけました。

 

しかし、何となく「気が進まない」という感覚がありました。

 

「なぜか分からないけど、気持ちが乗らない・・・」

 

でも、この機会を逃したら、

こんな好条件の職場には巡り合えないと思い、

この時に感じた「気が進まない」という直感は気のせいと無視し、

求人票に書いてあった好条件の文章の方を優先してしまいました。

 

ここで、その「気が進まない」という

メッセージを素直に受け取っていれば、

このあと起こる嫌な体験をしないで済んでいました。

 

何があったかと言うと、いじめを目撃したり、

自分がパワハラのターゲットになったり、

人間関係で嫌な思いを体験することになってしまいました。

 

この頃の私は昭和型の思考だったので、

嫌な出来事も努力や根性で乗り切るものだと思っていました。

 

この状況で「仕事で見返してやる!」と

昔のアニメに出てくる、巨人の星やアタックNo.1の主人公のように、

ど根性で乗り切ってやると厳しい現状を耐えていきました。

 

巨人の星やアタックNo.1なんてだいぶ古い話で歳が分かってしまいますね・・・(笑)

 

最近のアニメは厳しい現状をさわやかに主人公が明るく乗り切るイメージですが、

私の場合は昭和のドラマやアニメによくあった

「必要以上につらい試練に耐える主人公」

そんなイメージに近いです。

 

これでもかと送られてくる

高次の存在からのメッセージに気付けない私は、

がんばればがんばるほど上手く回らなくなりました。

 

毎日がんばり続けて、時間をかけて準備周到なはずなのに、

あり得ないミスを連発してしまいます。

 

なぜか本当に、がんばるほど上手くいかないのです。

 

目に見えない高次の存在は、

これでもか、これでもかと私に「不運が続く」という形で、

メッセージを送り続けてくれました。

 

最終的にどうなったかと言うと、

職場が閉鎖になりこの修業は強制終了となりました。

 

そして別の職場に勤めることになります。

 

前の職場で強制終了されても

高次元からのメッセージに気付けなかった私は、

次の職場でも同じ不運を体験することになります。

 

次の職場は、前の職場のときと同じ仕事です。

 

知り合いから1年間だけ働いて欲しいと頼まれました。

 

頼まれたとき、なんとここでも

「何となく嫌だな」という感覚があったのに

「1年なら、まあいいか」と安易に引き受けてしまったのです。

 

きっと、高次元の存在は「こいつは、まだ気付かないのか」と、思ったことでしょう。

 

そうしたら、またこの職場でも前の職場とそっくりな人間関係の環境だったのです。

 

ここで、鈍い私も、さすがに「これはおかしい」と思いました。

 

自分が歩んでいる道は違っているのかもしれないと、

やっと気付くことが出来ました。

 

そのあとは職種を変え方向修正して、

自分が本当は何をやりたいかを考え、

それに従ってやった結果上手くいっているので、

本来行くべき道を歩めていると思っています。

・体調を崩す

病気などで体調を崩して、

今、やり続けていることが継続できなくなることがあります。

 

食生活の乱れや食べ過ぎで体調を崩すこともあるので、

全ての病気がそうではないのですが、

病気には意味があるように思えます。

 

と言うのは、病気をすると「気付き」を得ることが多いのです。

 

病気になる人は体が悲鳴を上げているにも関わらず

自分を抑え他人を優先し、周りの期待に応えようと無理をしたり、

「このくらいで根を上げるなんてだらしない。もっとがんばらなくちゃ」と

自分を追い詰めたりします。

 

行動と本心が逆を向いていて、体と心が分離している状態です。

 

高次元からの

「やりたくない事をがまんしてやってない?」

「あなたの使命はそれじゃないよ」

というメッセージなのかも知れません。

 

それによって、自分がやりたいことは

「今やっているこれとは違った!」と気付くことがあります。

 

あなたも体調を崩したからこそ、

何かに気付けたり病気をしたきっかけで、

何かが変わったという経験はないでしょうか?

 

間違った人生を歩んでいる時も病気をすることで、

方向転換せざるを得なくなることが起こります。

 

私の前の職場にも、体調を崩して休職し回復して、

職場に戻ってもまた体調を崩す人がいます。

 

親しい間ではないのですが「体調大丈夫?」と声をかけてみました。

 

すると少し話せる間になったので

「こんなに無理をしてまでこの職場でないとダメなの?」とか、

「本当は他にやりたい仕事があるんじゃないの?」と聞いてみました。

すると「やりたいことはあるけど、今更新しい仕事なんてできない」と、言っていました。

 

それは思い込みで、新しい仕事は年齢に関係なく

最初は誰でも初心者だよと思いましたが、

「早く会社やめたら?」と誤解されて捉えられると困るので、

その会話はそれきりになってしまいました。

 

この人の場合定年まであと2~3年なので先が見えていました。

退職したら、自分のやりたい方向で幸せになってくれるといいなと思います。

まとめ

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人生を間違えた方向に進んでいるときに次のようなサインが現れます。

・人間関係にトラブルが起きる

・不運が続く

・体調を崩す

最初は「なぜか気が乗らない」とか

「なんか嫌な感じがする」というような感覚的なものですが、

それに気付けないと高次元の存在も必死に伝えてくるので、

どんどん強いメッセージとして表れます。

 

こういう話を知っていると

「この道は間違っている」とサインが現れた時、

一度、立ち止まって考えることができます。

 

そこで自分と向き合い、

「自分の本心はこの道を望んでいない」

「世間や誰かの基準を優先して決めた道だった」と分かれば、

方向転換することができ無駄に嫌な体験をせずに済みます。

 

もし、メッセージに気が付いても

「どうしても現状を変えられない」と思う場合は、

自分の波動を変えてみてください。

 

波動を高くすることで、高い波動と同等の現実が引き寄せられてきます。

 

助けてくれる人が現れたり、

新しい環境に導かれたり、良いアイディアが思い付くかもしれません。

 

波動を上げる具体的な方法は他の記事でもご紹介しています。

 

【現実的】潜在意識書き換えワーク(自己肯定感向上)