軽く扱われる人粗末に扱われる人の特徴 波動を上げて現実を変える

あなたは

✓ 自分は周りから軽く扱われている

✓ 自分ばかり なぜかいつも損をする

✓ 粗末に扱われている気がする

と、思うことはありませんか?

 

そんな人の共通点に

セルフイメージが低かったり

常に他人軸という

特徴があります。

 

あなたが自分自身を扱うように

周りの人もあなたを同じように扱います。

 

この記事をご覧いただきますと

・軽く扱われる理由と

・軽く扱われないために どうしたらいいのか

ということについて

お分かりいただけます。

粗末に扱われる理由

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この世界はすべてエネルギーで出来ています。

 

そういうと

ちょっと不思議すぎて

ピンとこない方もいるかもしれませんね。

 

山も海も大地も建物も

私たちの肉体も思考も

エネルギーで周波数があります。

 

私たちが体験している現実も

自分が出す周波数によって変わってきます。

 

高い周波数を出し続けていれば

前向きで幸せを味わう事ができる現実を体験し

低い周波数を出し続けていれば

望まない人生を味わう現実を体験します。

 

周りから軽く扱われて悩んでいる人は

知らず知らずのうちに

軽く扱われるような周波数を

自分から出していることになります。

 

人から軽く扱われやすい人は

とても優しくていい人が多いです。

 

しかし、そんな優しくていい人が

ずる賢い人や意地悪な人から

ひどい扱いを受けてしまうことがあります。

 

周りを見渡してみると

自分と同じ事をしているだけなのに

高く評価されている人がいたり

逆に

自分と同じミスをしているのに

怒られるのはなぜか自分ばかり。

 

雑用なども当然のように押し付けられ

損をするのはいつも自分。

 

挙句の果てには濡れ衣まで

着せられてしまう人もいるかもしれません。

 

しかし、優しくていい人でも

心の中で

・どうせ自分なんて役に立たない

・自分は褒めるところなんて 何一つない

・自分は何の価値もない

と思って自分を粗末に扱っていれば

他人も同じようにあなたを評価し扱います。

 

自分から自己否定や自己卑下の

低い周波数を出し続けていれば

それに共鳴した

低い波動を持った人が関与してきて

あなたはさらなる

自己否定、自己卑下の現実を体験することになります。

 

良い方向へ変えていくために

普段の自分は自分自身に対して

どんな評価をしているのか

という事が重要になってきます。

 

軽い扱いを受けてしまう人に

共通する特徴があります

 

それは

・いつも他人軸で物事を考えてしまっていること

・セルフイメージが低い

 

あなたが軽く扱われる理由は

あなたが自分自身を扱うのと同じように

他人も同じ扱いをしているからです。

 

それでは、具体的にお伝えしていきます。

いつも他人軸で考え行動している

他人軸というのは

自分の価値観ではなく

誰かが言った考えや

誰かの価値観を優先して行動してしまうことです。

 

自分の本心と違うと分かっていても

自分の考えを押し殺して、

相手の価値観に合わせる考えや行動を

とってしまう事です。

 

他人軸でいると

自分の本心に従って行動していないので

上手く行かないと

人のせいにしたくなります。

 

他人軸になるとこんな行動をしてしまいます。

・自分は我慢をして他人を優先してしまう

・相手の機嫌を取ってしまう

・自分の事はいつも後回し

 

自分はガマンをして他人を優先してしまう

自分はそう思っていないのに

周りの意見に合わせてしまったり

自分がやりたいことをガマンして

人のためにしてあげることが

日常になっていませんか?

 

もしかすると、心の奥で

嫌われるのが怖いと思っているのかもしれません。

 

しかし、違う意見を言ったからとか

自分を優先したからと言って

自分を嫌う人なんて

仲良くなる価値があるのでしょうか?

 

お互いを認め合うことのできない相手なら

嫌われてもいいと思い

あなたの方から去っていいのです。

 

あなたを見下す相手は

「おかしい」

と思う目を持ってください。

 

相手の機嫌をとってしまう

いつも機嫌が悪く怒ってばかりいる人が近くにいるとき

その人の機嫌を取る必要はありません。

 

優しい人は

・自分が怒らせたのではないかとか

・自分の態度で機嫌が悪くなったのではないか

と考えてしまいがちですがそれは違います。

 

そんな相手に

機嫌を取る意味などまったくないのです。

 

いつも怒っている人は

普段から周波数の低い思考なので

機嫌が悪いのは

その人にとってノーマルな状態なのです。

 

その人の都合で機嫌が悪いので

いきなり怒り出したとしても

あなたのせいではありません。

 

パンパンに膨らんだ風船と同じで

少しの刺激で破裂します。

 

こういう人からは距離を置くか

怒っている間

自分の波動を下げないように

聞いているフリだけして

頭の中で歌でも歌っているか

晩御飯のことでも考えていてください。

 

相手が機嫌が悪く怒っていても

あなたのせいではないのですから

自分を責める必要は全くありません。

 

自分の事はいつも後回し

あなたは、自分の事はいつも後回しで

人の事を優先していませんか?

 

子育てなどは別の話ですが

基本、自分がやりたくないことは

やらなくてもいいのです。

 

理不尽な事は断ってもいいのです。

 

私も理不尽に仕事を押し付けられても

断れない時がありました。

 

その時はいくら理不尽とは言え

「仕事を断るのは良くない」

という思い込みがあったのです。

 

あるとき職場で

若い人が断っているのを見て

「断ってもいい」

という事を学びました。

 

仕事を断った若い人に

「あとから、悪く言われたりしない?」

と聞いたら

「そんなの気にしなければいい」

「それより、理不尽な要求を飲んでしまえばいいように使われる。その方が嫌だ」

と言っていました。

 

とは言え本当は

出来る範囲の内容なら

引き受けた方が

人間関係も円滑になるので

嫌でなければ

やった方がいいと思います。

 

しかし、理不尽だと感じた頼み事とは

分けて考えた方がいいのです

 

私の体験のなかで

これは本当に目からウロコが落ちた出来事で

仕事が出来る人ほど断るのが上手いと感じています。

セルフイメージが低い

セルフイメージとは

自分自身をどういう人間と

思っているのかという

自己イメージの事です。

 

簡単にいうと

自分に貼ったレッテルのようなものです。

 

セルフイメージが高い人は

いつも前向きで

自分なら上手く行くと自分を信じています。

 

それに対して

セルフイメージが低い人は

自分はどうせ上手く行かない

自分なんてダメな存在だと信じています。

 

そしてこう思っています。

・もっと、こうでなければいけない

・もし〇〇だったら上手く行くのに

・こうしないと、周りの人からこう思われる

・〇〇しないと認めてもらえない

 

もしかすると、過去に

周りの人から言われてきたのかもしれません。

 

私も過去に

「こうしないと、周りの人からこう思われてしまうよ」とか

「〇〇さんは、早くできるのに、なんであなたはこんなに遅いの?」

と、言われたことがあります。

 

昔はそんなことが

当たり前に言われていましたよね。

 

それが出来ればいいのですが

出来ないと

✓ 自分は何をやっても上手くいかない

✓ 自分はダメな奴

✓ 自分は価値がない

と、常に何かと比べて

自己イメージが低くなってしまいます。

 

すると、できない自分が許せなくなってしまうのです。

自分軸になる セルフイメージを上げる

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人から軽く扱われないためには

自分を価値のある人間と認め

もっと自分自身を大切に扱うことです。

 

自分が自分自身を扱うように

他人も同じように自分を扱います。

 

自分の事を軽く扱っていれば

人は無意識にあなたを軽く扱ってもいいと思ってしまいます。

 

そのためには

他人軸から自分軸になると言う事と

セルフイメージを上げる事が大切です。

 

具体的にお伝えしますね

自分軸になる

他人軸とは、誰かの価値観や誰かの考えを優先した生き方で

自分軸とは、自分の価値観、自分の本心に従って行動することです。

 

自分の人生は自分が中心であり

あなたがどんなにすごいと思っている人も

あなたの人生では脇役です。

 

自分軸の人は、誰かと比べることはしません。

 

誰かと比べても、

自分の価値観で行動する人にとっては

まったく意味がないからです。

 

比べるなら昨日の自分です。

 

昨日の自分より、一歩進んでいればすごい事です。

 

一日一歩進めれば一年で365歩進めることになり

去年の自分と比べたら

ものすごい進歩になります。

 

人がどんなに優れていても

人がどんなに怒っていても

人と意見が違くても

人は人なので、それでいいのです。

 

自分の価値観を一番に考え

人の価値観も否定しません。

 

普段、物事を決める時

人の意見を参考にするのは良いのですが

決め手は自分の本心に従うことです。

 

小さなことから、自分で決める練習をするといいです。

例えば、誰かと外食するとき

誰かが決めたメニューを

「私もそれでいいや」と言わないで

自分が食べたいものを決める。

 

飲み物何がいい?と聞かれて

「何でもいい」とか

「私も同じでいい」と言わない。

 

そういうふうに

自分で決める癖を付けていくといいです。

 

それがのちに大きな決断をするときの

練習になり

自分の本心で決められるようになります。

 

例え、何かが起こっても

人のせいにするという発想にはなりません。

 

常にプラスに考え

良い方向へ行動修正することを考えます。

 

自分の人生に責任をもって

前向きに進んで行くことが

できるようになります。

セルフイメージを上げる

セルフイメージを上げるには

・自分は何をやっても上手くいかない

・自分には価値がない

という思い込みを

変えていく必要があります。

 

過去に

何かのきっかけがあって

そんな風に思い込んでしまったのかもしれません。

 

しかし、それは単なる思い込みです。

 

思い込んでしまったため

自分から自己否定、自己卑下の周波数を出すようになり

現実もそうなってしまったのです。

 

この世に価値のない人なんていません。

 

世間から見れば

あなたよりダメな人なんてたくさんいます。

 

それなのに、なぜか上手くやっている人も多くいます。

 

セルフイメージが低い人は

人の得意分野と自分のダメなところを

比べて苦しんでいます。

 

他人軸でいると

いつも誰かと比べているので

自信を持てなくなってしまうのです。

 

自分軸の人は自信があります。

それも、根拠のない自信です。

 

周りからみたら、全然たいしたことでなくても

自分を高く評価できます。

 

人が自分をどう評価するなんて

全く意味がなく興味がありません。

 

自分の価値を決めるのは

自分だからです。

 

自分が自分自身を素晴らしいと評価したら

他人は何て言おうと関係ありません。

 

そう思うのが難しい人は

「何だか分からないけど、自分はすごいんだ」と

口に出して何度も何度も自分に言ってあげてください。

 

この

何だか分からないけど、

というのがポイントで

自分をすごいと評価するのに理由なんてなくていいのです。

 

私は、人から見たらしょうもないことで

「やばい、私天才かもしれない」と

一人で自分を誉めます。

 

誰も誉めてくれないような事でも

自分が褒めてくれればそれで満足です。

 

自己評価が上がると

自分が出す周波数も上がります。

 

すると、同じ周波数を持つ人や出来事と共鳴し

望む現実を引き寄せます。

まとめ

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人から軽く扱われる人は

他人軸でセルフイメージが低いという

特徴があります。

 

他人軸でセルフイメージが低いと

自分自身を軽く扱うようになります。

 

すると、

あなたが自分自身を扱うように

人も同じようにあなたを扱います。

 

人から軽く扱われないためにも

自分軸で人の顔色を気にせず

自分の価値観で物事を決めたり

 

セルフイメージを上げて

今の自分を

高く評価していく必要があります。

 

人が自分をどう評価しようと

自分のことをどう思おうと

気にしなくていいのです。

 

あなたが

自分の一番の理解者になって

自分を認めてあげてください。

 

そして、人に振り回されない人生を

歩んでください。

 

あなたの人生がさらに幸せになりますよう

心からお祈りしています。

人間関係改善マニュアル