体に邪気がたまったらどうなる?強運体質の作り方

あなたはやらなければならないことがあるのに

✓ やる気がやる気が起きない

✓ やりたいことがあるのになかなか行動する気にならない

ということはないでしょうか?

 

それは、もしかすると

体に邪気がたまっているせいかもしれません。

 

運がいい人はたとえ邪気が入ってきても

無意識に入ってきた邪気を溜めずに流せています。

 

このストレスの多い時代邪気を跳ね返せればいいのですが

邪気はいたるところにあるし自分でも作り出してしまいます。

 

強運体質になるには体に邪気がたまったとしても

すぐに流せる力が必要となってきます。

 

邪気をうまく流せれば

やる気や運気・健康も上向きになっていきます。

 

この記事をご覧しただきますと

・体にたまっている邪気とは何か

・邪気がたまるとどうなるのか

・邪気を抜く方法

ということについてお分かりいただけます。

 

ぜひ、最後までお付き合いくださいね!

 

体の邪気とは何か

「体に邪気が溜まっているかもしれません・・」なんて言われると

何だか怖いイメージがありますが、これは何も怖い事ではありません。

 

私のブログで風水のシリーズをお伝えしている通り

部屋にたまる邪気と同じで気の流れが滞っている状態のことです。

 

よく水の流れに例えて言わていますが

きれいな小川は澄んだ水が絶え間なく流れていますよね。

 

逆に水の動きが全くないところでは、水が濁って異臭がします。

 

この濁った水が邪気と考えてください。

 

部屋の運気を上げるときと考え方は同じで

たまっているなら循環させて流れるようにしてあげればいいのです。

 

体に邪気がたまるとどうなるのか

体に邪気がたまることは、生きていれば普通にあります。

 

ストレスが原因で気の流れが滞り邪気がたまることも多いです。

 

そんな中、修行や訓練をしている人でなく私たちのような一般人であれば

邪気は寄せ付けないという考え方より、流すということを意識していると難しく考えずに済みます。

 

流すことを意識していれば邪気はだんだん受けにくくなります。

 

では、邪気が体にたまると、どんなふうになるのか挙げていきますね!

 

体が凝る

体が凝っているところは気の流れも悪くなっています。

 

首、肩、背中、腰などの凝りやすい場所は邪気もたまりやすいです。

 

健康面だけで考えても、デスクワークの人や普段あまり動いていないと

体がガッチガチになりますよね。

 

体が凝って痛いのは「血液やリンパの流れが悪くなっているよ」ということなので

そのままにしておくのは、体からのサインを無視することになります。

 

すると、痛みがあるのが当たり前の状態になり邪気もたまり

やがて病気へとつながってしまうこともあります。

 

呼吸が浅くなる

邪気が体にたまると呼吸が浅くなります。

 

猫背で背中が丸くなると肺が圧迫され呼吸が浅くなり

それが体のこりにつながり、さらに邪気がたまりやすくなり悪循環です。

 

呼吸が浅くなるとストレスを増幅させるとも言われます。

免疫力や、集中力も下がってしまいます。

 

自分の体に良いエネルギーが循環できているかどうか

邪気が流れやすくなっているかどうかは

深い呼吸がしやすいか、呼吸が深く吸えなくなっているかがバロメーターになります。

 

無気力になる

先ほどの呼吸が浅くなるというのと内容が被るのですが

細胞の中のミトコンドリアに酸素が届くとエネルギーを作り出します。

 

呼吸が浅く酸欠状態になると、エネルギーを作り出しずらくなり無気力になります。

 

酸欠状態はストレスや体のこりにつながり、邪気もためやすくなります。

 

ネガティブな思考を繰り返す

邪気がたまった状態で、ポジティブな思考にするのは大変です。

 

例えば、誰も覚えていないような昔の嫌な出来事を思い出して

ひとりでもんもんと考えてしまったり、たった一度の失敗にクヨクヨてしまったり

負の感情を何度も何度も頭の中で繰り返してしまいます。

 

邪気がたまると気持ちの切り替えができずに、負の感情がループします。

 

うつ病の人は脳の血流が悪くなっていると言われるように

血流と感情も関係があるように思えます。

 

疲れやすい

疲れやすかったり、病気でもないのに体調がすぐれない状態が続くとき

邪気がたまっていると考えられます。

 

人ごみの中や誰かと会っていて疲れてしまっても

すぐに回復すればいいのですが

「なかなか疲れが取れない」

こんな時も邪気が体にたまっています。

邪気を抜く方法

ここまで聞いてみて

「あ~なんだか自分は邪気がたまっているな~」と感じてしまったかもしれません。

 

でも、大丈夫です。

 

やる気がないのも、感情の切り替えがうまく行かないのも、運気が悪く感じるのも

もしかしたら、邪気のせいかもしれないと気付くことができれば

あとは、体の邪気をどう流せばいいのかが分かればいいのです。

 

邪気を流すことは、部屋を片付けると良い気が循環し出すのと同じで

体もよい気を循環させれば健康や強運体質にすることができます。

 

それでは、邪気を流す方法をお伝えしますね。

自然と触れ合う

自然は邪気を抜くときによく利用します。

 

朝日を見て、新鮮な空気とエネルギーを吸い込み

体の中の古いエネルギーとネガティブな感情を吐き出すイメージで呼吸してみます。

 

すると本当に気持ちがリフレッシュした気がしてきます。

 

笑う

前回の記事でも、笑うことで表情筋の動きが脳に伝わると

脳は今は楽しいと思いセロトニンという幸せホルモンを出すので

本当に幸福感が出てくるというお話をしました。

 

笑いは邪気を洗い流すと同時に、邪気を寄せ付けないパワーがあります。

 

笑顔や作り笑いでもいいのです。

 

赤ちゃんをイメージしてみてください。

赤ちゃんはよく笑い、よく泣きます。

 

そして無邪気です。

 

この「無邪気」という言葉に注目してください。

そうなんです!

赤ちゃんは邪気が無いんです。

 

赤ちゃんから学ぶことは「よく笑う」こと「大きなで泣く」。

 

大人になって大きな声で泣くことはないと思うので

誰もいない海に行って叫んでみたり

カラオケで大きな声で歌うのもいい方法です。

 

運動をする

体のコリをほぐすことは

血液、リンパの流れを良くするのと同時に気の流もよくなります。

 

すると邪気も抜けていきます。

 

私に気功を教えてくれた先生は気が見える人で

ストレッチをすると邪気が抜けていくのが見えると言っていました。

 

ストレッチは運動が嫌いな人にもとても有効です。

 

体がこって痛いとき、そのままにせず

緩やかで気持ちがいいと思えるストレッチを一日に数回することをお勧めします。

 

人がイメージする力は、思った以上に現実に反映するパワーがあるので

ストレッチをするときは邪気を抜けるイメージをするといいです。

 

例えば首のストレッチをするときなら

首の筋が伸びて痛気持ちいいところでストレスやネガティブな感情を黒い煙に見立て

吐く息と一緒に抜けていくイメージです。

 

運動や筋トレも有効で、運動をしながら嫌な出来ごとを思い出して腹を立てることはできないし

筋トレをしながらクヨクヨもできません。

 

引き寄せの法則は

自分が今出している感情の周波数が未来を創ります。

 

嫌なことがあって、落ち込んだり、腹を立てることは誰にでもあります。

そのあとの気持ちの切り替えがとても大事になります。

 

運動や筋トレ、体を動かせているときは気持ちの切り替えができています。

 

成功者や富豪の方は筋トレやヨガをしている人が多いです。

肉体を鍛えることは精神の強化にもつながります。

呼吸

呼吸である程度の感情をコントロールすることができます。

イライラしていたり、腹を立てているときは呼吸が浅くなっています。

すると、だんだん邪気が体にたまっていきます。

 

瞑想するときも呼吸に意識を向けます。

過去や未来に向けた余分な考えをせず「今、ここにいる」という意識に切り替えています。

 

感情を無にし、脳を思考から解放してリラックスさせています。

 

私たちは1日のうち6万回~7万回 絶え間なく思考をしており

放っておけばそのうち8割がネガティブなことを考えていると言われています。

 

そして、人間は1日に消費するエネルギーの約20%が脳で消費していると言われています。

 

思考をしているだけで疲れるのです。

それがネガティブな思考であれば、なおさら疲れます。

 

生活の中で、呼吸に集中する時間を取り入れていくことで意識の切り替えがうまく行き

脳が休息をとることができ邪気も抜けていきます。

瞑想はとてもおすすめです。

 

瞑想といっても難しいことはせず、あぐらをかいて背骨をまっすぐにして座るか

仰向けに寝たじょうたいで吐く息と一緒にネガティブな感情を抜け行くイメージをし

吸うときはエネルギーに満ちた新鮮な空気を吸うイメージをするだけです。

 

時間は3分でも5分でも、30分でもそれ以上でもいいです。

自分が心地よいと思うペースと時間で始めてみてください。

まとめ

私たちはこのストレスの多い世界で無意識のうちに体に邪気をためてしまいます。

 

ですが 邪気は怖いものではなくたまったら体から抜いてあげればいいのです。

 

必ずしも邪気がたまると今回お伝えした症状が出るとは限りませんし

必ずしも邪気のせいというわけではありませんが

体に邪気がたまると次のような症状が続くことが多くあります。

・体が凝る

・呼吸が浅い

・無気力になる

・ネガティブな思考を繰り返す

・疲れやすい

 

邪気を抜く方法は次の通りです。

・自然と触れ合う

・笑う

・運動をする

・呼吸を意識する

 

ストレスの多い世の中邪気を跳ね返すというのは、なかなか難しいです。

 

ですが、邪気を抜く方法が分かれば心配はいりません。

 

邪気を抜くことを繰り返していけば

やがて、邪気を寄せ付けない体質になります。

 

ぜひ、体の邪気を抜いて健康で幸運体質になってくださいね!

 

あなたの人生がさらによくなりますよう心からお祈りします。

 

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