潜在意識を書き換え、神様に願いを叶えてもらう方法
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あなたは、今叶えたい具体的な願い事はありますか?

具体的な願い事を叶える方法とは、潜在意識を活用することです。

潜在意識にあなたの願い事を落とし込むこと、その願いは現実化します。

潜在意識の力はあなたが想像するより、とてつもない力があります。

潜在意識に落とし込むためには、願望を達成した自分を、具体的にイメージすることが重要です。

しかし、自分の願望は、これで間違いないと思うのに

✓ イメージしても、なんかしっくりこない
✓ そもそも、上手くイメージすることができない

と思いたくなる時があります。

それは、自分が心の底で本当に叶えたい願いと、頭で考えている願望にズレがあることが考えられます。

この記事では

・自分が本当に望んでいる願いと、頭で考える願いとの違い
・望むイメージを潜在意識に落とし込む方法

について、お分かりいただけると思います。

潜在意識は神様とつながっている

願いを叶えるには「神社に行って神様にお願いするしかない!」と思われるかもしれませんが、神社に行かなくても神様にお願いする方法があります。

実は、潜在意識は宇宙意識とつながっています。

宇宙意識を神様、高次元の存在とも表現できます。

潜在意識に落とし込んだイメージは神様に届くと言う事です。

私たちが普段意識できる顕在意識は、全体の意識の3~5%と言われています。

無意識の部分の潜在意識は全体の95~97%と言います。

潜在意識は未知で無限です。

潜在意識にイメージを落とし込んで現実化するなんて、難しいと感じていませんか?

しかし、人は否定的なイメージを落とし込んで現実化するなんてことは、何度もに簡単にやってのけているのです。

そのため、すでに潜在意識の中には否定的な思い込みがあり、今まで自分が望む現実と逆になってしまっている人は多いのではないでしょうか?

自分が潜在意識に送り込んだネガティブなイメージが、すでに現実化されてしまっているということです。

自分がコントロールできる、わずかな顕在意識で願望を叶えたいと願っていても、圧倒的な潜在意識で「無理、できない」と思っていたら、「無理、できない」という思いの方が神様に届いてしまいます。

顕在意識と潜在意識の力関係は、ダンプカーと自転車で綱引きをするようなものです。

この否定的な思い込みに勝つには、絶対叶うという肯定的な思い込みを、どれだけ多く潜在意識に落とし込めるかという事です。

思い込みの力

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否定的な思い込みのに勝つには、絶対叶うという信念が必要です。

肯定的な思い込みの力です。

肯定的な思い込みが大きくなれば、否定的な思い込みは消えてしまいます。

頭のいい人は宇宙の法則を理解しにくいと言いますが、知識があり過ぎて、今までの自分の経験や世の中で言われている事例を引き合いに出して、論理的に願いが叶わないと分析し始めます。

世の中の大多数はできないのだから、できない可能性の方が高いと納得してしまうと、「できない」という事が叶ってしまいます。

あまり難しく考えない人の方が、可能性はゼロではないのだから、出来るかも知れないと思うことができます。

お金が欲しい?その先は?

世の中には、お金持ちになりたいと願う人はたくさんいると思います。

もし、あなたが、お金持になりたいと思っているとしたら、自分がお金持になっている姿を、明確に想像できますか?

できる人は、そのままお金持ちになっている自分を、何度も具体的イメージしてください。

もし、上手くイメージできない人は次のことを参考にしてください。

過去形か現在進行形で願いを言う

願望の設定の仕方もコツがあります。

例えば、仮にYさんという人がいて、Yさんは「お金持ちになりたい」という願望があるとします。

潜在意識に落とし込むには、「すでにお金持ちになっている自分」を具体的な姿をイメージする必要があります。

しかし、Yさんはこのイメージが上手くできません。

お金持ちの自分が想像できないのです。

上手くイメージできないのは理由があり、本当の願望と頭で考えている願望にズレがあるからです。

「そんなことない、自分は本当にお金が欲しい!」と思うかもしれません。

ここが落とし穴で、願い事の方向は間違っていないので、勘違いしていまうのです。

 

どういうことか、説明していきますね。

この場合、Yさんは「なぜ、お金持ちになりたいと思ったのか?」

ここがポイントです。

実は、Yさんの本当の願い事は、お金持ちになったその後にあります。

Yさんに聞いてみると、「老後の心配をしたくないから」とか「年老いた親の生活を援助したい」「自由に旅行もしたい」ということでした。

Yさんは「お金持になりたい」と設定するのではなく、

・老後も安心して生活ができる自分
・安心して年老いた親に手厚いサポートができる自分
・好きな時に自由に旅行に行って楽しむことができる自分

と設定すれば、明確なイメージがしやすくなります。

Yさんの場合「お金持になりたい」というのは、願いを叶える手段であって、その方法は神様が最善を考えてくれます。

願いが叶うまでの過程はYさんが考えることではないのです。

Yさんはゴールだけイメージして、あとは宇宙に丸投げすれば良かったのです。

すると、思いもつかない方法で願いが叶うことになります。

そして、目の前にやるべきことがあれば、誰かのお役に立てる思って一生懸命取り組み、

何をしていいのか分からなくても、潜在意識に願いが届けば、やるべきことが目の前に現れます。

潜在意識に落とし込む方法

イメージとアファメーションの同時進行

すでに叶っていると思い込む方法は、先ほどお伝えしたイメージする方法の他にアファメーションがあります。

アファメーションとは自分に語り掛ける言葉です。

肯定的な言葉で自分をその気にさせます。

例えば「私は仕事が上手くいっている」「私はダイエットが上手くいっている」などの言葉を、毎日自分に言い聞かせます。

コツは「仕事が出来るようになりたい」とか「痩せたい」というような、今はまだ叶っていないということを連想させる言葉はダメです。

すると、神様は、あなたがなりたいのは「〇〇になりたいと願っている自分」と捉え、それを永遠に願い続ける現実を叶えてしまいます。

なので、アファメーションをするときは

・仕事が出来て、みんなの役に立っている自分になった
・仕事が出来て、みんなの役に立っている自分になりつつある

・痩せて素敵な服を着こなし、人に希望を与えている自分になった
・痩せて素敵な服を着こなし、人に希望を与えている自分になりつつある

というように言います。

「〇〇になった」と言うと、現実はまだ願望を叶えていないので、抵抗感や違和感を感じる場合があります。

そういう時は「〇〇になりつつある」と現在進行形を使うといいです。

また、誰かの役に立つ事や人を幸せにすることを絡めると、願いが届きやすくなります。

イメージは出来る限り具体的にします。

例えば、仕事が出来る自分はどんな自分なのか想像します。

 

自分の仕事が上手く行き上司から良い評価をもらった。

そして、同僚のAさんに「おかげで自分も上手く行き、お客さんに喜んでもらえた」と言われて役に立てて、とてもうれしい気持ちになった。

窓からは日の光が差し込んで、みんなの笑顔もキラキラ輝いている。

すると、同僚のBさんが笑顔で「お疲れ様」と言ってくれてコーヒーを淹れてくれた。

香ばしいかおりがしてきて、幸せな気持ちに包まれた。

 

このように、状況を具体的にイメージするのがコツです。

もし、仕事が出来るようになりたいのに、仕事が出来る自分が想像できない場合は、自分の本当の願いと、頭で考えて願望だと思っていることにズレがあるのかもしれません。

「どうして仕事が出来るようになりたいのか」というように 突き詰め、その先の本当の願望を見極めていく必要があります。

イメージとアファメーションを、一日何度も繰り返して潜在意識に入れていきます。

その時のシチュエーションによって使い分けをするといいですね。

特に睡眠に落ちるとき、潜在意識に繋がりやすくなるので、寝る前は必ずイメージするといいです。

潜在意識の中に否定的な思い込みがあっても、一滴一滴肯定的なイメージを落とし続けることで、だんだん肯定的なイメージに染まるようになり、否定的なイメージは薄まっていきます。

まとめ

具体的な願いを叶えたいときは潜在意識の力を使います。

潜在意識は神様とつながっていて、潜在意識に願い事を落とし込めると現実化することになります。

潜在意識に落とし込む方法は、イメージの力とアファメーションの力を使います。

その時の状況で使い分けるといいです。

もし、イメージが上手くできない場合、それが本当に叶えたい最終的な願いでない場合があります。

例えば、お金持ちな自分を 想像できないなら、自分は「どうしてお金持になりたいのか」を考えると、その先に本当の願いがある事が分かります。

アファメーションは過去形か現在進行形を使い、既に叶っていることをイメージできる言葉を使います。

今は、潜在意識に否定的な思い込みがあり、逆のなりたくない現状になっているかもしれません。

しかし、一滴一滴 肯定的なイメージとアファメーションで、落とし込むことで、潜在意識の中を叶えたい理想のイメージに書き換えていくことができ、あなたの願いを叶え、理想の自分になることができます。

あなたの人生が更に良くなりますよう心からお祈りします。

最後までご読んでいただきありがとうございました。

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