波動が低い人の特徴あるある5選 落ち込む事はない、波動は上げるためにある

あなたが誰かと接したとき

「この人は波動が低そう」と感じた事はありますか?

 

または、自分に対して「今、波動が下がっている」と

感じることがはありませんか?

 

今回は 波動が低い順にランキングにしてみました。

 

このランキングは「エイブラハム感情の22段階」という

人の感情を波動の高い順に並べた表を基に作ってみました。

 

 

波動の低さを感じたとき

今、どの段階の波動なのかという

目安となるのではないかと思います。

 

人間ですから、低いエネルギーの感情を感じることは誰にでもありますし

「低いエネルギーの感情を感じてはいけない」と言う事ではありません。

 

しかし、これらをどう切り替えて

波動を高く保てるかが私たちの課題でもあります。

 

波動を高く保つなんて言葉にすれば簡単ですが

心の傷が深いほど難しいです。

 

それでも、引き寄せの法則では

波動の低い感情を長く思い続ければ続けるほど

自分にとって好ましくない未来を引き寄せてしまうと考えます。

 

自分の感情や自分の周りの人を思い浮かべながら

分析してみてください。

 

それでは「波動が低い人の特徴、あるある5選」第5位からの発表です。

第5位

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・フラストレーションが溜まっている人、常にイライラしている人

フラストレーションが溜まっている人や

常にイライラしている人はどう行動するかというと

ちょっとしたきっかけで人に当たりやすくなったり

機嫌が悪くシカトしたり返事もしたくなくなります。

 

いつも、何かに文句を付けたり

批判的なことを考えることが多いです。

 

こんな人を上司に持った部下は大変ですよね。

 

仕事で聞きたい事があっても聞きづらいオーラを放っていますし

ミスの報告なんてとんでもない勇気が必要になりますよね。

 

・不足感・欠乏感がある人

不足感・欠乏感がある人はどんな人かというと

実はこれは多くの人にありがちです。

 

例えば、支払いをするとき

「また、お金が減った」

「またお金が無くなる」

と思ったことはありませんか?

 

通帳の残高を見て

「今月は、もうこれだけしかない!」

と思うこともあるあるです。

 

私もついそう思ってしまって

ハッとして波動を立て直すことがあります。

 

買い物するときは

出て行くお金の方にフォーカスするのではなく

・入ってくる品物の方に意識を向ける

・今、当たり前のようにある物に感謝をするといい

これは、不足感・欠乏感を感じて波動を下げないためでもあります。

 

また、人と比べたり何かと比べて

自分にないものに意識を向け落胆しているときも

不足感・欠乏感を感じ、同じく波動を下げます。

第4位

・不安・心配

この不安や心配は

未来に対する負の感情です。

 

新しいことを始める時や

これから状況が変わるときに感じやすいです。

 

「上手く行かないのではないか」

「将来どうなるんだろう」

取り越し苦労が多い人は要注意です。

 

これは、心のクセです。

 

不安や心配の反対の考え方に

意識を向ける工夫をするといいです。

 

不安や心配の反対はどんなことだと思いますか?

 

私は「自分を信じて行動すること」だと思います。

 

波動を上げる工夫をして

未来を信じて行動してみてください。

第3位

・復讐心・怒り

誰かに理不尽なことをされようものなら

怒りではらわたが煮えくり返り

「仕返ししてやりたい」

「復讐してやりたい」と思いますよね。

 

しかし、エネルギーの視点で見ると

そんな感情を抱き続ける人の方が損をしてしまいます。

 

当の本人は、きっと人に理不尽なことを言ったり

したことなんて忘れていると思います。

 

それなら理不尽なことをしたもん勝ち?

と思いたくなりますよね。

 

そんなわけはありません。

 

因果応報という言葉がありますが

人を傷つけたことは

いずれ何らかの形で報いが来ます。

 

復讐したい気持ちも湧くと思いますが

そこは神様にお任せすればいいのです。

 

神様の目線でいうと罰を下すという考え方ではなく

「こういうことをしたら、こんなに傷つくよ」と気付かせるように

自分がしたひどい行為を

巡り巡って自分が受けるという体験をすることになります。

 

それが「天罰」に見えるのです。

 

「理不尽なことをすると傷つく」と当人が気付くまで

何度も繰り返し体験をします。

 

その体験は、もしかすると今世ではなく来世に現れるのかもしれません。

 

もし、あなたが理不尽なことを言われたりされたとしても

復讐を考えるよりも「自分の幸せ」にフォーカスしてみてください。

 

それでも、どうしても復讐や仕返しがしたいと思うなら

おそらく相手が嫌がる

「あなたが幸せになることが仕返し」

と考えてみてください。

 

幸せになれば、仕返ししてやりたいという気持ちは消えてしまいます。

第2位

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・嫉妬・憎しみ・激怒

他人軸で生きていると

自分と人を比べて嫉妬したり

相手に悪気がないと分かっていても

人のせいにして憎んでしまう事があります。

 

長い人生の中で

「許せない」と思う出来事もあると思います。

 

逆に、相手に悪意があったとして

許せない気持ちがあるのに押し殺して

波動を上げようとニコニコしているのはおかしいことです。

 

こういうときは激怒していいのです。

 

サイコパスや悪意がある相手は

弱い人をなめてかかります。

 

自分を守るために激怒して感情を出していいのです。

 

自分は

「こういう事を言われたり、されたりするのは嫌だ!」という

意思表示をして感情を出すことで

負の感情を断ち切れるときは怒った方がいいです。

 

波動の低い感情を長く引きずると

自分のためになりません。

 

断ち切るために出すのです。

 

内向的な人の中には

そういう意思表示がストレスに感じる人もいます。

 

トラブルが面倒だと思う人もそうです。

その場合は、すぐにその人から離れて自分を守ってください。

第1位

・絶望・無能感・自己卑下

これは、驚くことに誰かに対してではなく

自分に対しての感情です。

 

「自分は何をやっても上手く行かない」

「自分はなんてダメなんだ」

「自分は役に立つどころか、迷惑をかけるだけだ」と

物事が上手く行かない時に

こんな風に思ってしまうことはありませんか?

 

しかし、神様は自分自身を敵に回したり

自分をさげすむことは

一番してはいけないことだと言っているのです。

 

長い人生の最後まで、自分を見捨ててはいけません。

 

真面目で優しい人ほど

この感情に落ちてしまうことがあります。

 

世界を敵に回しても

最後まで自分を励まし自分の味方でいてください。

 

【現実的】潜在意識書き換えワーク(自己肯定感向上)

まとめ

エイブラハム感情の22段階という表を使って

波動が低い人の特徴順にランキングしてみました。

 

1位 絶望感・無能感・自己卑下などの感情がある人

2位 嫉妬・憎しみ・激怒を感じてる人

3位 復讐心・怒りがある人

4位 不安・心配がある人

5位 フラストレーションが溜まっている人

   常にイライラしている人・不足感・欠乏感がある人

人は1日の間にいろいろな感情を感じています。

 

同じ人でも

波動が高いときや低いときがあります。

 

自分や誰かを守るために

負の感情を出さなければならないときもあります。

 

しかし、長い時間負の感情を出し続けていると

好ましくない未来を引き寄せてしまいます。

 

もし、今回のランキングで

自分が当てはまっていると思ったとしても

ガッカリすることはありません。

 

自分を知ることが第一段階だからです。

自分を知らなければ変えようがありません。

 

もし、普段自分が低い波動になっているなと

心当たりがあったとしても

「知って良かった」と思ってください。

 

今の自分がどんな波動であったとしても

波動を上げる思考に変えて行動に移せば

未来は喜びと感謝にあふれた現実を体験させてもらえます。

 

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