劣等感を克服して、理想の自分を引き寄せる

理想の自分に近づきたいけど、どうすればいいの?

 

・理想はあるけれど、現実とあまりにかけ離れすぎていている。

・何をやればいいのか分からない。

そんな風に考えて何も行動に移せない、なんて思っていませんか?

 

目標はあるし、目指している憧れの人もいる。

でも、自分がそうなれるなんて現実的じゃないでしょ?

私は、ずーっとそう思って生きてきました。

 

でも、願いを叶えた人たちも、最初は理想と現実がかけ離れていたはずです。

はじめから特別な人だったわけではありません。

私のメンターもあることを繰り返して成功者になりました。

事業家として14年の実績のある方です。

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理想の自分を引き寄せる方法

私がメンターから教わった、劣等感を克服し、理想の自分を引き寄せる方法をお伝えします。

 

多くの人に共通することだと思いますが、私は子供の頃から学校などで人と競争して成長してきました。

成績は順位が付いていたし、運動会も1位を取るとすごいと言われ栄光のまなざしで見られます。

 

大人になっても人と比べる習慣がついているのです。

今でもSNSの普及で、他の人のことが良く分かります。

 

人と比べ、あの人には負けたくないと考えると、負けた時の恐怖感が生まれます。

これからの時代は人と比べずに生きることがとても大事。

比べるのは理想の自分だけ。

と、メンターは言います。

自分がやるべきことは、理想の自分に近づく事だけをすればいい。

他人に勝とうと考えずに、どんなに小さいことでもいいから自分を克服することだけやればいいのです。

どうやったら弱い自分に打ち勝つのかというと、繰り返ししかない。

野球の選手だったら、毎日素振りを繰り返す。

テニスの選手も、何回も素振りを繰り返します。

マラソンの選手も、同じコースを何度も走ります。

陸上短距離の選手も、繰り返し繰り返し走ります。

 

すごく地味ですよね。

 

地味な作業は、多くの人は三日坊主になってそのうちやらなくなってしまったり、繰り返しやりましょうと言われると逃げてしまいます。

成功への道は地味な作業の繰り返し

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本田圭佑さんの名言に、

1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。

という言葉があります。

 

どんな華々しい成功をしている人でも、毎日の積み重ねは地味な作業の繰り返しなのです。

 

メンターはこんなことも言っていました。

日常の地味で退屈な作業も、瞬間瞬間を深く愛すると、繰り返しの中に幸せを見つけることができる。

地味な作業を繰り返す中で、昨日より自分の成長を感じたり、今までできなかったことが出来るようになったりすると、うれしくないですか?

一週間前、一カ月前の自分と比べるとなおさらです。

ダイエットに例えると分かりやすいですね。

食事制限や運動を続けたとして、一カ月前の自分と一カ月後の自分が同じはずがないです。

今この瞬間の思考が未来を創る

スピリチュアルに精通している人が重要視している言葉があります。

今、ここに生きる。

今、この瞬間に考えたり行動していることが「あきらめ」や「妬み」なのか、理想の自分へ近づける「地味な作業の継続」なのか。

人は何も考えていないと自動的に「あきらめ」や「妬み」を選択してしまいがちですが、「地味な作業の継続」は意識することで選択ができます。

あなたはどちらを選択しますか?

そして、今考えていることが未来を引き寄せるのです。

今、この瞬間に理想の自分をイメージすることが大切です。

最初から、常にイメージすることは難しいかもしれません。

気が付いたらイメージし、それに近づくような地味な作業を繰り返す。

それなら、なんだかできそうな気がしてきますね。

 

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